懐かしい夏の中山道

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この写真を見てほっとする気持ちが湧いてきませんでしょうか。本来の、日本の姿。



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ここは大妻籠。中山道をもう少し南に行くと島崎藤村で有名な馬籠宿。
つたむらやには意外なお客様が訪れています。ご成婚前、大学時代の秋○宮様、紀○様、ご級友・・。(ご級友と言えばあの方も)
なーんも知らんかったでよーじっちゃんが秋様を勝手に川に連れ出してしもて、大騒ぎになったなぁ・・・。なんて
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ここは奈良井宿。少しだけ道路が大きいですよね。
漆器の里、職人街である木曽平沢と隣接しているから、木曽漆器の店舗もあります。
長野の地元で愛される「杉の森」というお酒があってね、その造り酒屋がここにあったのにはびっくり。
南部杜氏なんだそうです。冬のみ生酒も出しているんですって。
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妻籠では4、5人の地元の方とも飲んで意気投合。とても楽しかった・・・覚えてくださってる間にまた訪れたいなぁ。
島崎藤村の母の生家、初恋の人。厳しい取締りのあった番所跡。今は跡地だけですが、想像してみるとドラマが見えるよう。
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夜は極力消灯に勤めていて、行灯を貸していただけるので浴衣でお散歩を。月の光が足元を助けてくれます。
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岩山に火をともしに行くのは地元の消防団。ある年火事になったときも岩山を登り消しに行ったというエピソードを聞きました。
ここの消防団は山と共に生きているんだなぁと感じてすごくかっこよく見えたなぁ。
これは、火祭りの慰労会的なもの。これでもまだ8時過ぎなんですよ。
暗い中、温かな光とご馳走の香り。男同士の語らい、お母さんの井戸端会議、子供が走り笑う声・・・。
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by noegon8p | 2010-01-07 23:04 | 日々のつぶやき


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