小江戸情緒 佐原

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この日、3時間しか回れずあっというまに夕方でした。
温かくなると舟にて利根川を周遊する「十二橋めぐり」あやめのすぐそばを通り綺麗なんですって。
柳の揺れる佐原の町を周遊するコースもあるそうで、温かくなるのがとても楽しみです。



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佐原は伊能忠敬が50歳まで生きたところ。息子に代をゆずりそれから江戸で学習をはじめたのだから、本当に凄い。
佐原では「いのうちゅうけい」と親しみ尊敬される人物なんですね。
高橋師と共に2,3人の弟子を連れ富岡八幡宮から第一歩を歩んだ測量。(たしか石碑がありました)
それが初めは忠敬の自費だったとは知りませんでした。それを考えると50まで佐原を代表する人になるほど家業を成功させた忠敬でなくては逆に難しいことだったかもしれないと思いました。
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伊能家14代目は記念館の横で珈琲伊能を営んでらっしゃいます。14代目の入れる珈琲を飲みながら一休み。
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お蕎麦屋、小堀屋本店。創業1782年の創業、町のお蕎麦屋さんとして訪れる観光客に食事を提供。
話題に楽しい黒切り(昆布を練ってあるそう)は売切れでした。。ざる蕎麦は白くてゆるめなお蕎麦ですぅ。
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ここ、東薫酒造の前にあった床屋さん、看板もこの提灯のみで表の硝子も格子になっていて、シンプル和風で男前っ!

佐原の大祭は『関東三大幣台祭り』のひとつ。元禄15年には神輿だったそう。
変化を遂げ、江戸時代の後期に「佐原型」という山車の祭りが成立
小野道風 鎮西八郎為朝 諏訪大神,すさのおのみこと 菅原道真 源義経 やまとたけるのみこと
楠木正成,源頼義 仁徳天皇 神武天皇など10~14の幣台が10時~22時まで町を練歩きます。
7月と10月の2回あり、7月の八坂神社祇園際、10月の諏訪神社秋祭り。
7月9日後の金土日3日間、10月の第2土曜を中日とする金・土・日曜日の3日間
d0060920_20433521.jpg電車:JR成田線 佐原駅
お車:東関東自動車道 佐原香取ICから10分、大栄ICから20分
高速バス:京成バス・千葉交通
     浜松町・東京駅発佐原経由銚子行佐原駅北口 下車 徒歩10分
     関鉄グリーンバス  東京駅発鉾田駅行佐原駅等で下車 徒歩10分
駐車場:利根川河川敷臨時駐車場 1000台(無料)
    臨時駐車場からお祭り区域まで、シャトル船を運航しています。
    往復券 大人1000円、小人500円。9時30分~21時
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by noegon8p | 2010-01-11 20:35 | 日々のつぶやき


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