試食はつづく・・・

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黄色いのがいつもの赤玉の玉子焼き(焼印はフォトショップで消しときました)
白いのが愛知産。白玉なのですが、よもぎと穀物だけでそだてた玉子で作ったものですって。
一度東京に送ってもらったもので作ったもの。

赤いものはたっぷりとコクのある玉子焼きだとしたら、白いものはもっと淡白で甘みをしっかり感じます。
色々な使い方ができそうな、美味しい卵です。
下にあるのは、手作り味噌。左が黒豆のみそ。たんぱく質豊富でまろやか・・・・。
右は大豆で作られたお味噌です。
こちらはいい塩の立ち加減でうまみのある塩分をチーズにたとえる方もいらっしゃいました。




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これから、種を探し出し収穫・・・元の辛子が作るようになるのは先の話です。
今の在庫が無くなったら、どないしたらよろしいかと頭をかかえておるんです。そうおっしゃいます。

和ガラシを収穫しているところが他に2県ばかりあるのですが辛子の種類が違うため、同じものが出来ないのです。
なんと大将に試作を送ること40回・・・必死になります。難しいのです。皆、首を縦に振らないのですから。
初めの商品は流通にも乗せたそうですが、
それを何時も食べている大将の店の客が知らずに買ったそうです。
結果は-----「いつもと全然違う!」と送り返されてきたそう。そこで全部回収したそうなのです。

宴会席で「お~い、そば箸ちゃん、いつも食べてんだろ、食べて感想聞かせてくれ」と呼ばれ
「2・これが、近いと思います。後は東京で現役と比べないと・・・」今回の試みでは二つ候補があがりました。
時間をおけば、復興するまでのピンチヒッターになるかもしれません。

わさびは昔、徳川家康が好きだったため献上物ということで食用禁止でございました。
だから江戸時代、江戸前寿司は全て和ガラシで食べられていたのです。
この辛子は私がお料理をしていく上でも大事な食材だから、頑張って種さがすぞう~( *`ω´) /オウ

この後も、色々な食材が持ち寄られ試食会となりました。くるし~~~っ( ̄(エ) ̄;)
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by noegon8p | 2010-02-12 22:08 | 料理練習帳


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