三越前 そばよし

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日本橋の江戸橋を渡り、神田に向かう左側にある立ち食い蕎麦屋さんです。
でもね、ここの出汁は化学調味料なしを大きな看板で謳っている蕎麦やさんなのだ☆
鰹節の中弥商店が上にあって、その直営店なんです。
忙しくだんな様もよそに下ろす鰹節を運んでいます。「おっ!食べていってくださいよ」
日本橋といえば江戸時代から鰹節の問屋が軒を連ねた場所ですね。伊勢屋伊兵衛も板を並べて再出発をかけたところ。
そんな場所の鰹節やさんが営む蕎麦屋さん、楽しみ。中弥の旦那さんの鰹もまた素晴らしいんです。



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もう終わりの近づくぶっかけにしました。こちらは、納豆蕎麦。430円。
ふんわり花鰹がいいでしょ~v( ̄(へ) ̄)vエッヘン「

気がつけば、細かくした鰹のくずがカウンターのあちらこちらにおいてあります。なぬなぬ・・・
後付で70円出せば半ライス(一人前もある)が買えてそれに猫まんましてたべてちょ。とあります!

それを見て、この日の翌日にも行ってそうしましたニャッ。なんだか食べたくなる猫まんま♪
きっとこの鰹の香りに包まれた空間がそうさせるのでしょう。
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すみません、早く食べたいという食い意地により写真がぶれておりました。
これ、これがむじなそば。む、むじな?狸のことよね?
混ぜ混ぜして一口ずずっ・・・。甘辛く仕上げた干し海老、甘辛く煮た油あげ、さわやかな胡瓜の香り。
この天かすしゃりしゃりなんです、だからお蕎麦とすすると絶妙。噛んで食べたいおそばですね。
歯ごたえとほかの具とのバランスが楽しい!
はまってしまい、翌日にも同じものを食べちゃいました。
めかぶそばも終わってしまいましたが長いも蕎麦はまだやってました。
上に乗っている青唐辛子がもう、お酒を欲するらしいですよ~注文する声もよく聞かれました。

そしてこの店、穴子だって江戸前養殖を使っています。舶来ものや冷凍ものとは違います。
穴子天そばは終わったものの、ミニ丼で味わえるので嬉しいですね。
これからは暖かいおそばの季節。この間はワカメそばに青海苔ちくわのトッピング・・・。
行く度に迷ってしまうそばよしさんでした。ご馳走様


TEL 03-3241-0884
住所 東京都中央区日本橋本町1-1-7
営業 7:30~20:00 土・日・祝日休
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by noegon8p | 2010-10-01 15:08 | 都内蕎麦屋さんめぐり


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