やっぱりワインも旨い。

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最近、ワインをよく頂く。
う、旨いので、日本だけに限らず出会ったワインも勉強しよう。
なんでも情報を貼り付けて覚えることからつなげて質問していこうっと。



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Domaine des Lises
ドメーヌ デ リゼ
神と呼ばれる父を持つマキシム・グライヨは、ブルゴーニュで醸造学を学んだ後、
カリフォルニアのターリー・ワインセラーズなどで修行し、現代的醸造技術も吸収した人だそうだ。
初ヴィンテージ2004年で8000本を生産。いきなり素晴らしいワインを世に送り出し、周囲を驚愕させた。

AOC Crozes-Hermitage タイプ 赤
ブドウ品種 シラー100% 熟成 古樽50%、ステンレス50%
評価 ―
ドメーヌの中心アイテムであるクローズ・エルミタージュのカジュアル版として生産されている。
アメリカンチェリーのコンフィチュールを思わせる香り。ジューシーな果実味で、エレガントな酸。
タンニンのバランスも良く、リリース直後から非常に飲みやすい。印象的なラベルは、
マキシムと共にドメーヌを運営するパートナーの兄(イラストレーター)によるもの。

フィラディスの会社より抜粋

飲み口も軽くて香りもよく美味しい。なんたってお手ごろでした( ̄(エ) ̄)
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Domaine Michelot ドメーヌ・ミシュロ

ムルソーに20ヘクタールの畑を持ち、訪問するとすべての畑のワインをテースティング
させてくれるという、サーヴィス精神あふれる、エネルギッシュなベルナール・ミシュロが
オーナー。彼の醸造の特徴は樽発酵、25~35%新樽、12ヶ月澱とともに熟成。最後に
澱引きと軽い濾過をする。こうして出来上がる彼のムルソーは、ル・リモザンを筆頭に誰からも
納得される素晴らしいものです。
ドメーヌのN74側に接する、畑名付きVillage ワイン。香りは、樽に柑橘に皮、麝香がほんのり取れる
2000 Meursault Clos Saint Felix (Village) ★★★★☆
世界最高の白ワインの産地、コート・ドゥ・ボーヌのムルソー村で生まれたワイン *抜粋

味わいは柔らか、蜂蜜のような香りで甘味も上品 あのすっきりした甘さと香りは罪です、素敵です( ̄(エ) ̄)

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19世紀の後半、この地でネゴシアン商を営んでいた英国人のブラウン氏の名
にちなんでいるシャトー・カントナック・ブラウンは1987年に本格的な醸造設備を導入し
改革を遂げた。さらに1989年からシャトー・ランシュ・バージュのジャン・ミッシェル・カーズ氏
が経営参加して以来、飛躍的な発展を遂げている。AOCマルゴーの典型ともいえる
砂利の多い土壌には、高い比率でカベルネ系のブドウが植えられている。
またヘクタール当たり8,500本の植樹比率で、収穫量 抑えた質の高いブドウが
栽培されている。平均樹齢30年を超えたカベルネ・ソーヴィニョン種65%と
カベルネ・フラン種10%が主役になり、メルロー種25%は両者のハーモニーを保つ
役割に徹している点でもマルゴーのワインらしい。醸造面 では色素の抽出を
15日間しっ かりと行い、50%を超える新樽の比率で1年以上は熟成が施されている。
セカンド・ワインのシャトー・カニュエも同等の品質を保っているが、熟成は早い。
ワインはスマートで滑らかなスタイルで、非常に穏やかな味わいが楽しめる。
適度にタンニンが強すぎる現在のワイン造りとは相反し、酸味が味わいの主役の
一端を担っているため、熟成と共にエレガントで繊細なテイストに変化する。  抜粋*

これ、なんですか?おおいすぃ~~!深みがあり香りが独特で渋みが残んない( ̄(エ) ̄)
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2002 Nicolas Feuillattc Cuveé Palmes d'Or Roés
ニコラ フィアット キュヴェ パルメドール ロゼ

ニコラフィアットの歴史は意外にも新しく、創業者のニコラ・フィアットがブランドを立ち上げたのはつい30年ほど前のことです。
彼は18歳で渡米し、コーヒー豆の輸入で成功していましたが、
故郷ランスに12ヘクタールの畑を所有するドメーヌを相続したことから
1960年代にフランスへ帰国し、その後1976年にメゾンを立ち上げたのが始まりです。

【セパージュ】 ピノ ノワール 100%  

セニエ法で造られるこのシャンパンは、光沢のある美しい赤褐色の
色調です。熟成感にあふれ、やわらかなエキゾチックさの中に映える
数多くの繊細な泡が見た目のバランスを見事にとっています。
木苺やチェリーの力強い魅力的な香りを放ち、口に含むと芳醇かつ
まろやかで、非常にリッチな味わいを持ち、余韻も長く残ります。

【原産国】 フランス シャンパーニュ地方
力強い味わいをもつブジー村と、まれな香りを放つリセ村のピノ・ノワールからつくられている。
バラの花びらのような輝き、熟したラズベリーやイチゴの香り。

フルーツを思わせる香り。口の中で広がる甘みと重みはなんとも・・・( ̄(エ) ̄)

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AYARA Perle d'Alaya 2002 ペルル・ダラヤ

アヤラはもともとスペインの貴族の家柄であり、スペイン領であった
南米で独立戦争を戦ったのち、コロンビアの外交官としてパリに
赴任した父を持つエドモンド・デ・アヤラが、シャンパーニュ地方で
シャンパーニュ造りを学んだことから彼らの醸造の歴史が始まりました

シャンパーニュのブドウ畑のほぼ中央に位置するアイにあり、
規模的には非常に小さなメゾンです。
家内工業的な経営のため、まさに「オート・クチュール」の
シャンパーニュ造りを実現しています。


透明で黄金色のきらめきのある薄い黄色をしており、細やかな泡立ち
があります。まず、香り高く白い花のブーケが感じられ、その後、
新鮮なヘイゼルナッツやハチミツの香りへと変化していきます。
余韻が長く、大変デリケートな味わいです。

ぶどう品種:シャルドネ 25%、ピノ・ノワール 60% *楽天などから抜粋

またまた甘い香りを放つさわやかな甘さ。私には、ひ、表現力が足りない( ̄(エ) ̄;;;)
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by noegon8p | 2010-10-01 18:07 | 日本酒書きとめ帳


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