ある意味恐怖の体験

この前車を借りて自転車やら着替えやらを運びました。
その帰り、生まれて初めて車の運転中に前がぼんやり二重になってきました。
思い切り顔をぶったり、足をつねってみたり(趣味の世界ではありません、あしからず)

限界を感じてコンビニの駐車場に止め1時間半ほど睡眠をとりました。
走り始め、ガスが無いことに気づきました。どんなに行っても空いているガソリンスタンドは
ありません。しかも街までは15キロ。赤いラインを超えたとき
閉まったガソリンスタンドの前に止め、翌日を待とうかと考えました。
でも、翌日8時半に仕事です。間に合うだろうか・・・?電話まで電池がなくなりそうです。

・・・恥ずかしながら走りました。空いてる飲食店。
・・・・助かりました。4リッター分けて頂きました。24時間スタンドまで行けました。
狭い沖縄ではこんな恐怖味わったことはなくはじめての体験・・・
疲れていたんだと信じた~い。ハズカシさとウレシさと情けなさで帰りの車はオメメぱっちり、しかしため息。次に夜の首都高の怖さを味わいながら家路につきました。(あんなコーナー私には100キロじゃ走れませんよ~)

気を取り直して今週また車をお借りして荷物を運びます。
んで時間に余裕を持って行こうと思います。
持って行くものは、トマ子、蕎麦打ちセット、教科書などなど。

d0060920_2121520.jpgなにをしに行くかというと、海辺の駐車場の管理です。
息子の旅費、貯金、当分の生活費などなどが考えらるのでここは真っ黒になるしかない!

「別荘と呼ばれる家」の前にはブンブン虫が飛んでいます。家の隅にはアリが歩いています。トイレにはクモが現れたりします。トイレはフタ付き水洗です(貯蓄型)
虫は車のせいで減ってきました。クモは三木さんが退治しました。
部屋は蚊取り線香とフマキラー攻撃でクリーンになってきました。
し、しかしですよ、逆に虫も居ないと余計にひとりぼっちになっちゃうのでは?なんて考えちゃいます。でもでもトンネル越えるよりましだ!勉強にも集中できるんだ!



コンビニでからあげ君に誘惑されることもなく、蕎麦を打たなきゃ始まらない生活が
すぐそこに・・・です。かえし作っておかなくちゃ。
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by noegon8p | 2005-07-19 20:28 | 日々のつぶやき


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