武蔵浦和 土合やぶ

d0060920_19524046.jpgのむこせんせい雑誌デビュー撮影日という日。もちろんお蕎麦散策したいのでどこかいいとこ連れて行ってくださいね?とお頼み致しました。
←のむこ先生どんな人かと申しますと・・・こちらイメージ写真ということにしましょ?(猫系の華奢な方です)雨の中びしょぬれになりながら参りました。

ぜったい1人では探せないような場所。民家の間にあり、控えめな看板で前から見ても「ここ?だよね?という感じ。」入り口も通りに面してなくて建物の横を回るとのれんがかかっていました。ここは靴を脱いで玄関を上がる造り。ジーパンから水したたるこんな格好で上がっていいのかしら??なんて相談していると「ご自由に・・・」というハンドタオルがかごに入っていました。(嬉~!)嬉しい心遣いです。
席は玄関を挟んで左右にある様子?打ち場は奥にあるので覗けませんでした。変わりに、案内された座席からは外の小庭が見れます。



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さっそくメニューをのぞきます。まぁ、お休みだまずビール!で、鴨のくんせいが気になって注文しました。これ、これがもう絶品だったのですよぉ。塩味加減と鴨の濃厚な味、レモンをかけるとうっとり・・・。おかわりしたいくらいでしたよ。そして天ぷらがやってきました。天ぷら時価、天ぷらは大にしました。衣は薄くて花を咲かせたさくっ、ほろっとしたもの。んまかったです。
昼間のビールが効いた頃、お蕎麦が運ばれて参りました!これがもう極細!なのに腰がある。
すごいのでお箸と共に記念撮影となりました。そして手を高~く上げて高い高い~・・・
長~く繋がっておりましたぞ。そば粉も石臼で挽いてるそうです。そして出汁のよくとれた辛口のつゆで・・・ずるずる・・つるつるのそば。
うん、この細さだけに喉からすうっと入っていきます。噛んで味わうのが好きな私も、気が付くと
胃の中に流れていく、いわば流しそうめん的な喉越し。喉越し派の名店です~・・・。
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満足のため息がこぼれようと言う時、女将さん?が来て「サービスで炊き込みご飯をお出ししておりますが、お持ちしてもよろしいですか?」とおっしゃいます。もちろん、来るもの拒まず!お断りいたしません。酒飲みにはうす味に感じましたが、美味しい炊き込みご飯でした。
旅館に来た雰囲気の玄関。帰りは女将さんに「お世話になりました」と言いたくなる雰囲気(^^)。
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もり・700円、 なめこ・山菜・1050円、鴨のくんせい・750円、玉子焼き・370円?味噌田楽550円、鴨汁そば1350円。沢ワサビ750円、ねぶかチーズ、ソーセージ400円などもあり、気になるぅ。
048-862-4848
埼玉県さいたま市南区白幡2-18-21
11:30~20:30 定休日 火曜(祝日の場合は営業)
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by noegon8p | 2005-10-29 20:55 | 旅の蕎麦から


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