南浦和 禅味一茶庵

d0060920_22285849.jpg浦和~に行くときゃ~ここ行~け言われたの~♪
って事で目指しましたはしご蕎麦。
しかし丁度頃合いが悪く、
南浦和の町放浪の二時間を送ることになりました。
そうでもしないとお腹が減らない・・・と、いうかそうまでして食べる?(笑)
ただウロウロと歩き回った後、やっと暖簾が出ている時間になりました。




d0060920_22442037.jpg
靴を脱いで上がるとまだ暖簾を出した後だから?ダレも気づいてくれません。「ごほごほ」リアクションを取ったりして気を引きました。すると女性の方が出てきてお好きなところへどうぞと案内していただきました。中はテーブル席でこんな感じ!座っている席からの眺めです。しばらくするとお客さんがちらほら。広い客層とみました。せいろは735円から。張り切って禅味御前というものを頼みましたですよ。写真のふくろうはね、茶高炉なんです!化粧室にもありましたですよ、ほんのりお茶の香りがいい匂い。お茶は匂い消しにもよく欲しい方には販売もしているそうです。
d0060920_23364676.jpg
出てきたは~い!出てきた白和えです。甘み十分ですりごまがきいています。あと、おしんこと鴨が現われましたよ。鴨はたたきです。鴨のたたきってこんなにさっぱりしていて香りがいいんだなぁと感激~!
d0060920_23493497.jpg
これは揚げ蕎麦と付け合せ。塩味でアルコールが進むことまちがいなしです。蕎麦豆腐はなめこのあんが。そして小葱とワサビが乗っています。なめこ餡で食べるのは初めてでしたが美味しかったです~。天ぷらは抹茶塩が付いてきます。天ぷらは衣がすごく薄めでカラッとしていました。
d0060920_23504771.jpg
これが又蕎麦がおいしいのですよ~弾味というのは弾味会というのがございまして、『こね五年 包丁二年 のし三年 味つけ五年 みなで十五』の志に基づき蕎麦屋のレベル向上を図るために発足されたものらしいです。30件あまりが会員としていらっしゃるそうでここのご主人は会長をお勤めのようです。
そして気になる一茶庵の名前。ご主人は伝説の蕎麦名人「片倉義雄氏」のもとで修行を積んで独立なさった方なのです!
ここにも直系一茶庵あり!だったんですね。
お蕎麦はもちろん素晴らしいものでした。つゆはしっかりしただしでやや甘めの辛口?ワケわかめ?辛口ですがやさしさを感じる出汁と表現させていただきます(^^)>"
ここの鴨蕎麦も大人気でファンも多いようです。
ごちそうさまでしたm(_ _)m・・・・・・・これで2100円でございますよ~・・・・・

せいろ・田舎735円、そばとろ945円、天付き蕎麦1785円、
鴨うどん945円、三色蕎麦1575円
048-881-0327
埼玉県浦和市南浦和2-14-8
11:00~14:30、17:00~21:00 火曜日、第3月曜日休業
[PR]
by noegon8p | 2005-10-29 23:51 | 旅の蕎麦から


<< 根津 よし房凛 -rin- 武蔵浦和 土合いやぶの玉子焼き >>