京金

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食事会があり久しぶりに京金に行きましたのでレポです。
前回に京金のご主人は昭和の頑固な雰囲気の方?なんて言いましたが、とても人当たりもよく粋な下町のおやじ様であることが良く伝わりました!
もちろんそばやお酒に関して厳格なのはまちがいありませんが(^^)
ささ、靴を脱いでスリッパに履き替えリラックスして注文とまいりましようか~。




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前回に申しましたとおりのすばらしいお蕎麦です!
いつ行っても、同じお蕎麦が味わえるという事こそプロの蕎麦屋というものですよねそんな言葉が頭をよぎります。
あいも変わらず素敵なお蕎麦で食べた瞬間、初めて頂いた時ににフィールドバックしましたよ。
そば箸、噛めば香りと甘みを味わえる田舎も好きですが京金に来るとこれを注文いたします。
おちょぼ口で上品に味わえるこの細いおそば、喉からつるんと入ります。何も言うことはないです!
しばし夢中でちゅるちゅる・・・・・ん?そんな時にふとお品書きに目をやると蕎麦アイス・・・。
じっと見つめていると店内をまわるご主人が「蕎麦の香りがよいですよ。どうぞ召し上がってみてください」とおっしゃる。ではでは、ぜひ・・・。
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色は田舎蕎麦のように赤茶がかっています。白い蕎麦アイスではないんですね。
一口ペロリ。なんとなく「はったいこ」を思わせる食感です。お粉が直接当たるような舌触り。
それは本当の蕎麦粉の甘皮からきているようです。クリーミーな蕎麦アイスとして販売されているものとは正反対なものです。(それもそれで美味しいのですがサプライズ。)
アイス+蕎麦ではなく蕎麦主体アイス!きっとオリジナルですね。おそばの香りをすごく引き出していて、「蕎麦だ蕎麦粉だ!」と私を暴れさせました。(笑)
蕎麦好きにはやめられない味わいでかなりの早さで平らげましたです。素朴で純粋なアイスは絶対カロリーオフ!雑穀ブームにぜひとも流行ってほしい一品ですね。「京」もごきげんよくお店を出ました。ご馳走様でした!
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by noegon8p | 2006-10-15 02:42 | 都内蕎麦屋さんめぐり


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