神田 まつや ・・・そして甘味 竹むら

用事が終わったのが3時半。「ごちそうしたげる!」「行きたいとこがないならお蕎麦屋さんにして」
こんな時間でも営業している、しかも旨い店。どうにしょう・・・。
池尻大橋から車を飛ばし「まつや」にたどり着きました。なんだか嬉しくなる活気!そうこの戸の下に写る足、これもまつやの日常、席待ちのお客さんです。
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ニシンの甘露煮です。裏メニュー「噂の玉子焼き」を注文できず、残念です。来ると分っていれば・・・。
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もりです。気気取らないけど本物。大衆に愛されるまつやのお蕎麦。
食べながら、こんなことを思い出しました。
ここまつやで、蕎麦を打つシーンとして使わせてくださいと閉店後に撮影をした時のこと。
大分取り直しをしたのですがご主人、嫌な顔ひとつしませんでした。
お礼をおいくら包めば良いのかディレクターが迷って伺いました。
「いいえ、結構なんです。私は蕎麦を売ること意外でお金は頂きたくありません。」とおっしゃったそうです。
ご立派です、さすがです。(常連としての顔があってこそ受けてくださった話ですよ。)
並んでも、食べるべきです。損をします1今日もありがたく頂きました♡
もり又はかけ550円、カレー南蛮900円、おかめとじ950円、寄せ鍋うどん1100円、親子煮1,000円
にしん棒煮700円、鳥わさ 600円、わさびいも600円、わさびかまぼこ600円 ごまそば700円

03-3251-1556
東京都千代田区神田須田町1丁目13
11:00~20:00 11:~19:00(土)(日祝休)

【おしるこ 竹むら】
・・・・その帰り道。ふとこの一角の文化財の町並みを見ていると風格のある日本料理の店が並びます。その中で目が留まりました。
「お・し・ろこ?・・・おしるこ竹むらって看板ですよねあれ。」店の前で中を覗く・・・
気になって仕方ありません。「すみません、逆にここは持ちますからお付き合い願えませんか?!」次の瞬間に出てきた言葉です。
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桜湯?ああこの香り、この塩味。これからでてくる「和のスイーツ」の序章!
あんみつはもちろん、ぜんざい、しるこにも数種類。磯辺焼きまである。
私は黒あんしるこ。お連れさんは今年一番のお雑煮。
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竹むらのお雑煮。
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大切に使われている漆器が輝いております。箸休めに、しその実も。
久しぶりに感動の和菓子(と、呼んでいいのかしら)甘すぎず上品。
竹むらで初めて出会った「黒しるこ」はどこか黒蜜の風味が。塩っぱいしその実も少々お口に運びながら、
日本に生まれた幸せを本日又、かみしめましたぞ。
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神田に来て蕎麦、そして甘味。こんなコースが定着しそうだと自分でうなずきました。
カラスが鳴いたからか~えろ。竹むらを後にしました。

所在地:東京都千代田区神田須田町1-19-2
TEL:03-3251-2328
営業時間:11:00~20:00
定休日: 日・祝日

「揚げまんじゅう」430円、「あわぜんざい」760円、「餅ぜんざい」760円、「御ぜんしるこ」730円
「田舎しるこ」730円、「黒あんおしるこ」730円、「おぞうに」730円、「玉子ぞうに」780円
「いそべまき」630円、「あべ川」630円、「あんみつ」680円、「くず餅」3人前1,200円
「ところ天」390円
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by noegon8p | 2008-02-03 02:46 | 都内蕎麦屋さんめぐり


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