お弁当の中身

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久しぶりにそばがきずしをお弁当にしました。
玉子、きゅうり、めんたいこ、こぶを巻いてみました。
蕎麦って塩分を吸ってしまうから別々に感じたほうが良いみたいですね。
こぶの塩分と明太子の辛味ががほんのりと良い仕事をしてくれていました。好みで雪塩などを添えると良いのかも。
(雪塩って大さじすり切れで雪塩5g。普通の塩だと大さじすり切れ17gなんですって。
見た目より3分の1の塩分量ですませるとの裏書がありました。)
胡瓜を船にして初めて作ったふきのとう味噌によく焼いた挽きぐるみと茗荷を混ぜて乗せました。
大人の苦み『ふきのとう味噌』に軽快な歯ごたえの挽きぐるみを入れるとまたちがう味わいになるんですね。
これ木しゃもじがあったら蕎麦味噌としても良かったのかなぁ。
ふきのとうが美味しいと思えるようになった今日この頃。
野菜嫌いだった幼少時代を思い出すとお野菜でも四季を楽しめるようになったかな。
そばがきってお弁当でも延びる心配がないから、しばらく具を変えて味わいたいです。
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by noegon8p | 2008-02-29 01:04 | 料理練習帳


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