神楽坂散歩道

神楽坂に行ってまいりました。今回は坂を巡っての散歩です。
「あやつり浄瑠璃」の興行小屋があったという説もある浄瑠璃坂、鰻のようにくねっているからついたという鰻坂・・・・最高裁判官公邸がありました。
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国有地になったところが売り出されていました。こんないい場所で、スタート価格138000千円・・・安いといっても一億から。一億?十億?丸を数え、ぱっと読めない有象無象でございます。
従来の際に袖を刷り合わせるほど狭かったという「袖摺坂、朝日坂、赤城神社の赤城坂などを歩きます。そうするとそろそろブランチタイムになりました。



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行列のできる五十番の肉まん。ドライフルーツお茶がセットで500円。
裏通りにはまだまだ旅館もあってうきうきしちゃいますね。大正時代、このあたりを
【「神楽坂更科」現:さらしなの里】負けず嫌いの「亀さん」が130人分近くのそばを頭に乗せて出前をしていたのでしょうね。それはそれは評判だったことでしょう。
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最後に昭和9年築の同潤会アパートを見に行きましたが、もうすっかり新しい大型マンションになっていました。
「同潤会」といえば表参道の青山アパートの取り壊しが有名でしたので知っておりましたが、
いつのまにかここもなくなってしまってました。
なんでも一部を江戸東京博物館に展示する話もなくなってしまったそうですね。
「代官山アパート」のほうは内部が集合住宅歴史館に保存されておりました。
昔の面影はこちらから同潤会全ての写真にリンクしています。
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気をとりなおして3時のおやつの時間です。
「ル・ブルターニュ」をクレープやさんだと思っていた私。本格フレンチの店でした。
これは蕎麦クレープ蕎麦カラメルの蕎麦アイスのせ。フレンチらしいとても甘~いクレープです。

蕎麦をアレンジしていろいろ作ってみますが、蕎麦って以外に「癖」のある粉だと思います。
ねばり、歯ごたえ香りがあるんです。しかも何を作っても私の場合見た目洋風でも味に和がともないます。
しかしどうでしょ?異文化ですね、フレンチでも蕎麦が使われてきた証拠に「フレンチ」のスイーツで成立してました。
意味が分からない?からまないでカラメル絡めてお召し上がりを~!
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by noegon8p | 2008-03-09 09:09 | 日々のつぶやき


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