深大寺 雀のお宿 -suzumenooyado-

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お店の前にちょっとしたアイスなどがあり、「御用の方は鳴らしてください」と大きな呼び鈴が置いてあります。暖簾をくぐってみたくなる、そんな『雀のお宿』気になって入ってみました。
こちら食券売り場がございますが、勿論機械ではなく前払いというだけです。
まだまだ現役の女将さんが運んできてくださいます。
外から見ると竹の中の茶屋的ですが中は大正浪漫チックに洋風な家具が使われています。
お客さんには若いカップルも多く、まだまだ和のお洒落に気づいてくれる若い方が居て嬉しい、なんて気分になります。おほほ・・・年をとったかしら?



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こちらではもりそばを頼みました。私は普通のもり。お友達は胡麻だれつゆを頼みました。
ごまだれも甘みとコクがあって美味しい。千曲を思い出しました。
つゆはちょっとだけ甘みもあります。
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機械打ちであっても700円でこの量!かなり満腹になれてこの雰囲気の中、甘味でもしながらゆっくりまったりできる環境なのです。
(しかもコシがあってなかなかうまぁ~~~いですよ。)

深大寺には蕎麦屋がのきを連ねてますね。
それはその昔、上野寛永寺の皇族の僧・公弁法親王が訪れた時に蕎麦が取れたこの地で
深大寺の住職さんが振舞ったのが始まりで名声が広まり有名になり蕎麦屋さんがったんだそうです。
次は甘味でしめる?なんて入った先でまた蕎麦を注文してみたくなるわけですよね。
水車で石臼を回し蕎麦を挽く。その昔ながらの水車もございますね~。
深大寺では目移りして困っちゃいます。
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by noegon8p | 2008-03-10 23:47 | 旅の蕎麦から


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