「根津」釜竹 幻魚を頂く

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幻魚?げんぎょ?すみません、これってどんな魚ですか?と聞いてみる。
はい、深海魚ですが江戸時代は富山でごく普通にとれた魚なんですよ。
   いまは幻というようになかなかたくさんは居ないんですが・・・と店長。
      しかも、取れなくなった理由が取り過ぎて居なくなったというんです。
        幻魚といわず「げのげ」下の下、と呼ばれるほど雑魚だったんでしょうね。
      取れなくなったので当て字でゲンゲ「幻魚」としたらしいです。ネットで調べると面白いですよ。と、説明してくださいました。
はい、素直に帰ってネットで検索。ゲンゲの正体、細かく説明してくださったとおり。





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たこの粕漬け。これこれ綺麗な色合い、上品な味付け!美味でございまする~!

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季節の野菜揚げには新牛蒡と広がったままのふきのとう、さつまいも。ちょっとお高めだけどいいもの使ってます。ウマウマ

d0060920_15495820.jpgこれが有名な釜竹「釜上げうどん」なるもの。大きなつぼにたっぷり熱いつゆが。
ここの素敵な焼き物は本店にいる女将さんが全て手作りなんですって。
あと帰りに気づいた「利酒士認定」のような額。日本酒マイスターみたいなものを店長がもっているんですって。お客様は味の次に店のサービスに付きますね~
料理の質問、日本酒選びで店とのコミュニケーションが取れそう。丁寧な回答が帰ってきますよ。

根津 釜竹(かまちく)
TEL :03-5815-4675
住所 :文京区根津2-14-18
営業 :[火~土] 11:00~14:00 17:00~20:00
[日・祝] 11:00~14:00 16:00~19:00 定休日 月曜日

釜揚げうどん 850円、大盛釜揚げうどん 950円、ざるうどん「太打ち・細打ち」 900円 、大盛ざるうどん「太打ち・細打ち」 1000円
おひたし 200円,たこの粕漬け 300円,ねぎかつお 300円、もろきゅう 300円、うるめいわし 300円、ごま豆腐 300円、あま鯛の干物 400円、紅豆腐 400円、板わさ 600円、生ハム 600円、さいぼし(桜肉の薫製)700円、からすみ 700円、温泉卵 300円、煮物 400円、幻魚の干物 400円、いかの塩辛 400円、旬の魚 500円~、季節野菜の天ぷら 500円、季節の漬物 600円
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by noegon8p | 2008-03-23 16:16 | 日々のつぶやき


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