【銀宝】ギンポウって?

d0060920_0274572.jpg
敢えて宣伝ではなくギンポウを見て欲しいのです。
だから店名は出しません。私がありつけなくなるから(笑)
ある日私はこの店の水槽に張り付いていた。
そしたら、度たび出てきてくださったご主人が「生きた銀宝が見れるのはめずらしいですよ」と。



d0060920_0332332.jpg
客もお帰りで最後にお会計をしているとき、私は水槽に吸い付くように目をこらし手をついて網の中の銀宝を見ていました。
その姿を見た田舎の友達や女将さんの笑の中での出来事・・・・。
お酒や料理の説明も受けて、いい気分で酔った私は気を緩めてました。←いつも?ご心配なく(汗)
そうすると「銀宝はなかなか取れない上に捌いてから出て行くものが多いんです。生きてるのを扱っているのは珍しいですよ?見ますか?」と、ご主人が調理場に走っていくとしばらくして白いポリ容器を持ってきてくださいました。
この背びれの棘は毒はないもののくせものなんですって!
うう~ん。江戸時代の人ってなぜこの小さくて骨が多いこの変なもの、なぜ初めに食べようって思ったんでしょうね?
しかし、その味を思い出すと、容器に顔をつっこんで噛み付くところでした。(がぶぅ)
江戸っ子たるもの、借金してでも春は銀宝を喰え?
江戸時代の一句になっても、ウィキペディアにはまだきっと載ってない!
[PR]
by noegon8p | 2008-04-08 00:51 | ぐるぐるグルメ


<< 津山泰彦のウクレレ kamak... 大人も子供も花見~~! >>