あざみ野 山鹿野 -yamagano-

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用事の途中お昼休みにあざみ野へ。駅を背にして5分ほど上がっていくと山鹿野があります。




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山鹿野はもう手打ちで30年もやっているそうです。その店作りやバックにかかる太鼓の音は、どこか旅行した店でふらっと入った気分にさせました。
日本酒にもこだわってますという店主は「まんさくの花」神奈川の「隆」「酔鯨」「菊水にごり」「飛良泉」「」凱陣・生」「まつもと」季節限定「綿屋・原酒」などがございます。うむむ・・・私は予算的にあきらめ生唾飲んで蕎麦だけでがまんがまん。変わりが二つの三色蕎麦を頼みました。
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青紫蘇・ゆず・せいろです。
もしかしてみりんやおさとうの成分ひかえめ?かな?でも酸味のようにも感じられるおだし・・・。
蕎麦、まず「青紫蘇」の香りもほのかに蕎麦は甘みを感じるんですよ。
「ゆず」蕎麦の甘さを邪魔しない程度にしゃきっとした柚子が入っています。
「せいろ」これもこの季節に大分香りを残していて何といっても甘みのある蕎麦なのです。
花番さんに「どこのそば粉をお使いなんでしょう?」と聞いてみるとご主人が現れた。
仕事のこだわりや「返しの違い・変わり蕎麦とせいろの違い」から「お酒のこだわり」まで
初めて聞く人にも分かりやすく教えてくださいました。
鰹もいい鰹をつかった一番だしだけをおつかいなんだそう。
優しい方なんだというのとご商売に工夫なさっているのがわかりました。
そうですね、ご主人が20年切り盛りなさっているそうですが20年って大変ですね~。
この先も愛されるお蕎麦屋さんで居て欲しいです。
お蕎麦は福井産をベースにした季節で変えるブレンドだそうですよ。
あ、お話聞いていたらうっかりメニューを撮るのをわすれました(今度の機会に)

山鹿野
せいろ・700円、 天せいろ・1200円、三色蕎麦1600円だったと思う。
3種きき酒セットなどもございます。600円くらい。
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by noegon8p | 2008-04-20 09:27 | 旅の蕎麦から


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