ないしょないしょの朝ごはん

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ないしょないしょでは本を読みながらぐしゅぐしゅっと涙してしまった・・・。
これは秋元先生が来た時にお福の出した朝ごはん。
初めて一夜干しをしたけれどなかなかどうして、こんなに手軽に美味しくなるなら
時々食したいものです。そして、焼いた茄の味噌汁は一番出汁で香りがいい。
でも、付け合せの「瓜を揉んだもの」というのが謎でした。
「ねぇ、瓜って黄色いヤツかな?江戸時代にきゅうりなんかあった?」「カッパが食べてるくらいだから昔からあるでしょ。」
そういうことで胡瓜に致しました。でもどんな切り方で盛り付けたのか。
このシンプルな食材の膳を見て秋元先生に「よく出来ている」と言わせるなんて。
私は胡瓜を波のように盛ってみましたが千切りで揉んだものを盛って尖らせたのかも。
ご飯は白米だったかもしれませんが、蕎麦に関わらせたいので十穀米の蕎麦の実を多めにしてみました。



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万願寺とうがらしに切り込みを入れ鶏と葱を入れて焼いてみた。
七輪風なものだけに離して焼いても火が通るまでには焦げ目がついてしまう。
やはりさっと焼いたほうが見た目も美しくておすすめですね。こちらはお弁当に。
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こちらの蕎麦は夕べのシメそば・・・。
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by noegon8p | 2008-04-21 20:43 | 料理練習帳


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