能登 烏賊のいしり焼き

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届きました、待ちにまった「烏賊いしり焼き」
いしるはいわしやサバなどの魚の魚醤、いしりは烏賊の漁醤なんだそうです。
芸術新潮で知ったというSlowDaysさんが教えてくださったお取り寄せ
これは半生なわけで、わたが出ないように丁寧に焼く。ゆっくりと、はさみを入れる。
中からじわっと、とろ~っとワタと墨が出てくる。

食べてみる。いしりでしっかりと味がついていて何にもいらないというのは本当です。
そしてわた。ほんのり苦みもあり、烏賊の甘さといしり漁醤、独特の発酵した塩味が
噛めば噛む程口の中で広がっていく。もう、噛むことをやめられない感じです。

そしてワタを空気にさらした直後は苦味よりも甘みが引き立つのですが最後に行き着くまでに苦味を増してくる。
これもまた楽しい。少し切る祭にこぼしたワタはゲソの部分などを使って最後まで楽しめます。

http://www.hokuchin.co.jp/
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by noegon8p | 2008-05-11 21:31 | ぐるぐるグルメ


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