高郷村(今は喜多方市)

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本当にここが高郷の高郷ランドへ向っているのかしら?だんだん標高高くなるっていうか・・・片側はすごい崖っぷちです。どんどん家も見えなくなって空に近づいていきます。
途中で車に会ったら「じゃんけんして」負けたほうが飛び込むとか?回避はどうすればいいのでしょう・・。どきどき



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ドラマ「トリック」の入り口みたいでしょ。。。この土地を知らない私が思いがけず見たときには「ぎゃ~~~~っ」の対象です。ぜったいもう引き返せないけど進むのもこわい・・・なんて思っていたら。
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山頂にはこんな場所が。なんと中には人がごったがい。広いのですが300人くらいいらっしゃいました。何をしてるかってここで話をしたり子供をキッズルームで遊ばせたり、昼寝したり(半分は寝てました。)畳間がいろんなところにあって会議用のテーブルがずらーっと何行もあり、お座布がぶわ~~っとならんでいます。ここはもともと喜多方市に合併する前の村役場だったそうで今は村中の人のコミュニティの場所です。外ではおじいちゃんがパワーゴルフ、中ではお父さんが御昼寝、子供同士で遊び、お姉さんは温泉に、お母さん達はお菓子を広げて井戸端会議。
日本の子の知能が劣ってきたのは「核家族」が増えたからだとも言われてますし、こういうのって健康的な人間関係と言えるんじゃないかしら。

この後15分後に「蕎麦名人」が駆けつけてきてくださいます。
このあたりでは蕎麦打ちの段があったりします。「名人」に選ばれた人が新そば祭りの蕎麦を打つんだって。

去年は山都と同じ日に蕎麦祭りをしたそうで
マニアは午前・午後に分けて両方行くみたいだったね。とおっしゃってました。
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ここに来た目的は名人に「会津打ちの手ほどき」を教わりたかったからなんですぅ。
丁寧に教えてくださいますから太棒や湯捏ねが初めてな私でもOKでした。
この辺りの蕎麦は、みな細めお蕎麦です。私を教えてくださったのは蕎麦打ち33年の渡部名人。
夕方にはそれぞれが野菜を買ったり夕食用のお土産蕎麦を頼んで休日を、また~り過ごす様子がうかがえました。
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by noegon8p | 2008-07-04 00:21 | 料理練習帳


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