狛江・二子多摩川 宇奈根山中 -unaneyamanaka-

d0060920_1951971.jpg
天ぷらの美味しさで有名な「うなね・さんちゅう?」失礼、宇奈根山中行ってまいりました。
ここ何処って書けばいいんだろう。
小田急・狛江と喜多見と田園都市線・用賀と二子多摩川、南武線・久慈、宿河原に囲まれた
丁度真ん中に位置する場所 「宇奈根」そこは世田谷でも知られざる世界!実はお金持ちイッパイ!な町なんだきっと。
最近は狛江からバスが出ているそうなのでぜひご利用を。
私は知り合いの車で登戸方面から。左手にミニストップ、小田急の陸橋をくぐるとスクランブルを斜め真っ直ぐ。トラックが通れないように鉄柱が両サイドに立ってます。
ず~~~っと行くと高速の高架をくぐり、一つ目の信号左。
「一台曲がるのがやっとの角なんで大回りでまがってください」と伺ったので大回り・・・
「ぎゃ~いける?いける?」の曲がり角。↑の言葉を知らないと曲がり角は無いと判断しそう。
そんなこんなで「宇奈根山中」着きました。



d0060920_20111673.jpg
これが中。お昼もすぐにイッパイになりました。来ている方々の涼しげな格好を見ていると
外国かリゾートに来た気分になってしまう。くつろげる雰囲気の店なんです。
d0060920_2013397.jpg
天ぷらを揚げているのがご主人。髭もトレードマークですね?
「天ぷら釜の上にダクトないのに湯気煙ないねぇ?」なんて気がつく、さすが風土屋社長。
「換気扇上にあるとジャマッケだから天ぷら釜の上にフードを作って後から出せるように作ってもらったんですよ。」とご主人。
d0060920_202037.jpg
私たちは限定二色ランチを注文。まず揚げ蕎麦が乗ったサラダ。
サラダ、天ぷら(かきあげ又は穴子・野菜三品)もりそば、粗挽きそば、デザートのセットです。
d0060920_20382358.jpg
絶妙なタイミングで天ぷらが出てきました。天ぷらは2人で違うものを注文したところ
「半分ずつに切ってお持ちしましょうか」と聞いてくれたのでそうしてもらいました。
別注文の稚鮎と穴子半分、かき揚げ半分のオクラにベビーコーンです。
雪塩・つゆ・大根おろしたっぷりついてきます。塩で食べて大根はさらっと掛け込んじゃいました。
d0060920_20465066.jpg
せいろはしっとりやさしさのあるお蕎麦です。つゆはきりっとした辛口。
d0060920_20575329.jpg
田舎は細め太めが選べます。これは粗引き細打ち。ランチだからか次々登場します!
d0060920_2059075.jpg
こちら田舎太打ち。もちっとするほど歯ごたえがあります。
d0060920_212210.jpg
いもっこ、焼けたよ、たべなさい!この芋っ子すごく甘くて美味しかった~!サクッ、ホクッ・・・あぢぢぢぢ。
言うの忘れてた、熱いから気をつけてね~。
d0060920_2152070.jpg
最後にデザート出てきましたよ。蕎麦ういろうに黒蜜をかけ、カリカリの丸抜き。
黒蜜の甘さだけ。おばぁちゃんの出してくれるおやつみたい。いいデザートです~。ごちそうさまでした!

メニューはこちらで!

狛江からもバスが出ているそうです。帰りにそのバスを見かけましたよ。

宇奈根 山中
東京都世田谷区宇奈根3-7-15
03-3416-6620
営業時間 11:30~14:00(L.O.13:30) 17:00~21:00(L.O.20:00)
※お蕎麦がなくなり次第終了いたします。
定休日 日曜 月曜
[PR]
by noegon8p | 2008-07-12 21:11 | 都内蕎麦屋さんめぐり


<< 南国フルーツ大会 築地 布垣更科 -nunots... >>