秦野 石庄庵 -ishishouan-

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「秦野ってどうやって行けばいいのかなぁ?」「なぁに、246を真っ直ぐ突き進めば秦野だよ」
昔行った場所じゃないんだよね、石庄に庵がついて山のほうに引越したんだよね。

246すりぬけて順調に行けば1時間・・・そんな時。バイクが動かなくなった。海老名。
何度キックしても、アイドリングのネジ上げてみてもだめ。前にもあったからあきらめました。
こりゃどーしたと1時間半もロスった。ガス入れてダメだったからガソリンスタンドに乗り捨て。
預かってもらうことにしました。「こうなりゃ絶対にたどりついてやるんだぁ~~!!」



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丹沢40メートル下の地下水。ハプニングでここまで来るの大変だったから丁度、喉が乾いてました。
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玄関の横には風の間。春秋ここで風を感じたいですねぇ。蝉が合唱する今日はかんべんしてちょ~!
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いきなり鴨を頼んでみた。鴨ステーキという感じ。ほぐほぐ、ほぐほぐ~っという食感で切れが良く美味しい。
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他には天ぷらに三色せいろ。1人でこんなに食べる人居ないだろうなぁ。
天ぷらが来た!ん>?気になる海老が・・・・「あっ気づかれた!」って顔してる。
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「まて、海老公!」「やだやだまだ食べないで!」逃げ回ってる。
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「やっぱり食べて、食べ時に食べて」・・・うううん、美味しかったぞよ!ぷりっぷり。
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まずは落花生が来ました。つゆも落花生用がご用意されていています。
つゆはきりっとした辛口に出汁もしっかり、飲んだ後に甘みも残す。いいつゆですね。
それに落花生が細かく刻まれ入っていますが風味・甘さが全然違う!
蕎麦にも落花生が練られているので蕎麦から時々ふわっ。ぷち。←微粒に出くわす
胡麻ほど甘くないが香り高く、蕎麦が水を含む時の香りと共通するものがあるきがする~。
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こちらせいろ。こちらの打ち場はとても大きく立派です!そこに石臼もおいてありますよ。
せいろは5mmほどの玄蕎麦を使っているそう。うん。美味しい。
ただ、笊でないだけにもう少し水を切って欲しかったかにゃ~~~ん。
山葵は1年物を使うとこも多いのですが静岡3年ものにこだわるご主人。
蕎麦が来る前に「使う分だけ擂っておいていただけますか?」と職人さんが持ってきてくれました。
そう、山葵は擂って直ぐはきかない。そのタイミングからもこだわりが感じられますね♡
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これ、噛んだ噛んだ噛んだ噛んだ!美味しかった。こちらは4.5mmの玄蕎麦に甘皮を入れたもの。
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ほうら、これがデジタルに耐えられるお肌のアップです。
田舎のもちっとした弾力、甘皮の香り感じてみました。お腹いっぱいご馳走様です!

十一せいろ 850円、田舎切り 1000円、三色せいろ 1500円、天せいろ 1500円、
三色てんせいろ2500円、鴨やき1500円
丹沢蕎麦会席2600円、弘法蕎麦会席3600円、大山蕎麦会席5000円。

石庄庵
住所 :神奈川県秦野市寺山1580
電話 :0463-82-1222
営業 :11:00-20:00 月曜休
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by noegon8p | 2008-08-02 23:29 | 旅の蕎麦から


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