上野 上野藪 -uenoyabu-

d0060920_14636.jpg
上野の藪でこんなもの見たこと無い方はけっこういらっしゃるはず!
手打ちの姿をプリントしたエプロンなんです。



d0060920_148919.jpg
上野藪でカレー蕎麦なんて注文したこと無かった!あった事にも気づかなかった!本格手打ち店に珍しい!
本日は友達が「味のこってりしたものが食べたい」と、カレー蕎麦を頼みました。
そしたら、白いシャツなどにはねないような心配りなのですね。頭さがりますね。
d0060920_141017100.jpg
私はいつもながら、せいろを一枚頼みました。
d0060920_1411123.jpg
あれは息子さんかな?お弟子さんかな?目があってにっこり。居る間に1.5キロか2キロを2回打ってました。
d0060920_14125567.jpg
すっきりとした辛口のつゆ。かえしは火を通さない生がえし。
初代はヤマサ醤油、先代はヒゲタ、今の3代目ご主人はマルキンの濃口を使っているそう。
ここのつゆ、そば箸は時々買って帰ります。

ここは神田藪から暖簾わけしていただいた第一号なんですって。

今のご主人鵜飼良平氏も有名人ですが、学生の頃初めて手打ちの手ほどきを受けたのが上野池之端にある「連玉庵」のご主人だとおっしゃいます。(連玉庵は江戸末期創業)江戸蕎麦を復旧させようと集まったのが始まりのようです。

地方の丸延ばしとは違い江戸そばはしっかりと角を出す(四角く伸ばすので同じ長さになるという)のが特徴で、江戸蕎麦の伝統を受け継ぐ為、昭和45年にその頃もう少なくなった手打ちに切り替えたんだそうです。

蕎麦の角取って参りました。角にのどをくすぐられて帰りました。ごちそうさまぁ。

せいろうそば683円、 天ぷらせいろう 1785円、鴨南ばん1600円、かき南蛮1300円

03-3831-4728
東京都台東区上野6-9-16
11:30~20:30 水曜休
[PR]
by noegon8p | 2008-08-09 14:26 | 都内蕎麦屋さんめぐり


<< 市ヶ谷 大川や -ookawaya- 新鮮な魚だ?らっしゃいらっしゃい >>