新宿東口 彩蕎庵 吉遊 -saikyouankitiyuu-

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新宿駅付近はほんっと手打ちお蕎麦やさん少ないんだ・にゃーっ。前から一度行きたいと思っていた彩蕎庵 吉遊です。
伊勢丹の向かいの地下のレストランがならぶテナントですよん。
ここで三合庵はスタートを切ったという話ですよ。もちろんその頃の名前は「吉遊」です。
そして三合庵として白金に移られた後、現在は彩蕎庵 吉遊として今のご主人がお蕎麦屋さんをしています。
今日は会社の人と帰り道に夕食に参りました。

写真ごめんなさい!アングル悪いのはマクロレンズしかもっていなくて全部写せる場所は
ここしかなかったのです。・・・・隣の店のものまで写っちゃってます。



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このご主人、料理コンテストで2回も大臣賞受賞してたのよ、しかもアメリカに蕎麦を知らしめたりしてるの!
しかも、よそからパクッたコメントによりますと「品川の高級懐石として知れれる『高輪茶寮』での
茶懐石料理の修業を経て、住友商事新宿サミットクラブの料理長兼店長を努める。」
んで、その後練馬の田中屋初代に蕎麦を教わりここでご商売なさっているのです。
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きょうは卵まで先にだしちゃいますわ。料理の素材にもかなりこだわってますですよ~。
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天ぷらはサクカリな薄皮でございます。この天ぷら食感は初めて。この音くせになりますね。天ぷらファンも多いみたい。
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こちら鴨。私的にはレアが・・・赤いと食べれなくて・・・残しちゃってごめんなさい。
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いいめかぶが惜しげもなく入ってました!すごい、海苔もたっぷりです。
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蕎麦は茨城県・常陸太田市・・・て、金砂郷ぢゃん!伝統の焼畑耕法・天日干のお蕎麦です。
もちろん、いい仕事してます、「はい!香りましたよぉ~~~~~ん!!!」ぱお~ん!
この時期でもしっかりと。しっかりと。TVでも紹介されたようでメニューにありました。
この蕎麦粉を味わえるのは慈久庵・本むら庵・玉笑・千曲と打心蕎庵(今はご主人居ないからわかりません)のみでございますよ。
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主人・増子義晃は有名よね!でもここにあったのですね。
帰りにレジの横を見たら十四代やら天明やら〆張鶴やら・・・いいお酒ならんでまっす。
ボトルだなの名前をチェック。おや?これダレ?
「○野フルーツパーラー」の会長の似顔絵入りオリジナルボトル。ほほぉ。
そうだそうだ、ここ○野ビルだった。よくいらっしゃるそうです。
会長、ここ改装したげてください!この料理をぐっと引き立たせる店にして~~お・ね・が・い
雰囲気つくれば蕎麦会席だけでイケル腕をお持ちなんです。雰囲気でも多少味がかわりますし。
コースならカップルのデートなどで使える雰囲気が欲しいのですよぅ。
料理長よそに呼ばれて腕を振るう時は値段倍増。ここで食べとくべし。ですかね?
ああ~コース食べたいよぉ


彩蕎庵 吉遊

住所: 東京都新宿区新宿3-30-11 新宿高野第二ビルB1F
電話: 03-3353-0205
営業: 11:30~15:00 17:00~22:00 月曜休

もlり600円、ざる800円、2枚重ね1000円、鮎天そば900円、とろろそば900円、
九条葱と肉南蛮蕎麦1500円、江戸前天ぷらそば1500円、幻の焼畑そばがき1300円、
☆幻の焼畑蕎麦1000円、☆芽かぶそば900円。惜しげもなく会席が只今4000円から~
お蕎麦も、お酒もリーズナブル!このサービス精神から生まれるんでしょうね。ああ天才は商売が・・・・。
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by noegon8p | 2008-08-16 22:05 | 都内蕎麦屋さんめぐり


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