平泉 地水庵 -chisuian-

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今日こそリベンジ。昨日ありつけなかった地水庵のお蕎麦!
電話をして聞くと地水庵の場所は中尊寺の側だそう。
昨日の山の中はなんだ?ナビに電話番号で検索したのに?皆様、お気をつけあそばせ!
お店の方が電話で「ここ地水庵の場所はナビには出ないんですよ」
・・・・・昨日って・・・・・な・・ん・・・だ・・・ったの・・・・・。
山の中ではなく、地水庵にたどり着けました11時半ジャスト!次々お客さんも見えました。
すぐ売り切れる噂は本物でした。
でも、ダレに聞いてもすぐそこって言うのですが岩手のすぐそばは200m先らしいことに気づいた。雨すごかったな~。



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立派な打ち場をお持ちです!あの重そうな石臼やらを使い分けてらっしゃるんですね。
手挽きだと数が限定されるのは当然ですね。だから来るほうも頑張らなくっちゃ食べれない!
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そばがきはビックリするほどふんわりとしていました。なめらかです。
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蕎麦が来ました。せいろと、雑誌に載っているとおり、三角の和陶器に乗っているのが古典蕎麦です。
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せいろは細めですが、粗めの蕎麦が所々に。さすが手挽きのせいろ。香りもいい。
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古典蕎麦。すごい、こんなに粗いのが良く繋がっているんです。
初めは香りはせいろかなぁ?と思ったけどしばらく水が落ちるのを待って食べたらふわふわっと
蕎麦の香りは喉と鼻腔あたりを刺激しま~~~す。幸せなお蕎麦でした。
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打ち場から見えるところに置かれた紙・・・。
「蕎麦はうまく打とうと思ってできたことは一度もない。蕎麦と人生は同じだと思う」三笑。
なんていい言葉でしょ。   ええ?三笑って竹やぶのご主人なのっ?!←正確にはコンメト読んでください。

2日目も大粒の雨の中、無理を言ってトライしてよかった。ありがとうございます、ご馳走様でした。
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by noegon8p | 2008-08-28 22:48 | 旅の蕎麦から


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