盛岡 わんこの「やぶ屋」

d0060920_1935111.jpg
わんこ、急いで食べる事にはあまり興味が無かったのですが、わんこ知らずして蕎麦は語れません!
しかも面白いコピーを発見したのです。 「宮沢賢治とやぶ屋」
ご主人と女将さんが絶妙なタイミングで準備してます。
わんこそばって冷たいつゆだと思っていたら温かいつゆでした。



私たちは15杯で終了しました(10杯で1枚分くらいですって)
隣の男性、なんかすごそう。「30杯からは認定書をさしあげますからね~」と女将さん。
ん?続く続く50杯・60杯・70・80・90ああ、苦しそうがんばれ~そしてとうとう100杯!!
おもわず拍手。「写真撮ってもいいですか?」
d0060920_19101598.jpg
男性は埼玉からお見えなんですって。
d0060920_19151530.jpg
女将さんが帳簿を出してきました。名前などを署名してらっしゃいます。
d0060920_19162020.jpg
これがその認定書。ちょっとした話題付きの記念になりますよね。
良かった、このシーンを拝見できて。わんこって知らない方とも会話がはずみます。
うん、なんだか楽しい。「今度はぜひご自分でね?」ご主人に言われちゃいましたけど(笑)

「まんず、一杯食べたなっス。オラ達たまげだ、腹っこは大丈夫だべか?
この大食いを照明して誉めてあげあんす」とあります。
[PR]
by noegon8p | 2008-08-30 19:19 | 旅の蕎麦から


<< 大門 蕎麦・案山子 -kaka... 三陸海岸 浄土が浜 >>