金沢美術館 感情のテイスト

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sensuous food, emotional taste,
フードクリエイション 食欲のデザイン展  感情であじわう感情のテイスト
主催:金沢21世紀美術館[(財)金沢芸術創造財団

例題としてパンフのこれは生ハムと紫芋とオリーブオイル・バラの花などで作られた「憧れのテイスト」
芸術としても感情を食で表現するとは面白い。

自分ならどう表現するかと考えて見るのもイマジネイションの枠が広がる。
例えば怒りの力みなぎる辛口な味。
辛口なだけでなく、盛り付けにも工夫を加える。色や盛り付けでも辛さを表現するのもいい。

目で見る美味しさの自己主張、デザイン・盛り付けと紐付けて考えながら拝見する。



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ひときわ目を引くブースとなっている。衝撃的、なおかつ斬新。
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おもしろいのは、見るだけではない。オーダーできるのです。1時間前にチケットを入手すれば試食は一日1回出来る。

感情のテイストお任せコースは日が決まっているがまだ数回開催されます。

9月19日 9月20日 15:30 17:00 18:30

電話:076-220-2813(専用回線)
※先着順、前日まで受付(10:00-18:00)
定員:各回16名
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by noegon8p | 2008-09-09 22:07 | 日々のつぶやき


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