高木糀商店 味噌・そして甘酒

d0060920_22193434.jpg

ここはひがし茶屋街の裏手「みっそ下さ~~い!」前におかれた籠の中に味噌が。
奥から、はいからで芸術家風なご主人が出てきますよ。

今や国産原料のみで木桶天然醸造の味噌はたった1.6パーセントなんだそうです。
しかもここは北海道十勝産大豆、糀は良質の石川県産米・能登の塩をつかっているんだそう。



d0060920_23312483.jpg
「乙女寿司に行ったの、そこのお味噌汁が美味しかったので金沢の味噌をさがしてたんです」
「あれは何、これは何?」なんて会話をしていたら「時間はあるの?」と聞かれ
どうぞ中に回ってきてください。との事。
d0060920_23285464.jpg
あっ、なんだか嬉しい。道具を大切にしていますね。こだわりの味噌作りを感じます。
d0060920_23344252.jpg
昔ながらの古式醸造を詠っているのが伝わるこだわりの作業場!
d0060920_23383343.jpg
「どうぞ」こあがりに案内されるとお茶と、甘酒のデザートを出していただきました。
いろいろお話を伺いながら甘酒を。「きゃ!この甘酒も美味しい♡」そば箸感動しちゃいました。
ここのお味噌は味噌粕がまんまるお米です。帰ってから味噌汁を作り濾すのがもったいなくてそのまんま頂きました。
ふんわり浮いた味噌粕。これがまた喉をくすぐります。味はというとあっさりとしていてまろやか。ほんのりと甘みも。
お味噌汁に渋みや不自然なコクはなく、具から出る出汁をじゃましない感じでした!
工場では大量の味噌が数週間で作られますがいいものは数週間では作れないのですね~。
だれにでも違いがわかるほど美味しいお味噌汁ができますよ♪
[PR]
by noegon8p | 2008-09-11 23:54 | 料理練習帳


<< 輪島 やぶ本店 ある日の金沢散歩道 >>