金沢・能登 スナップ

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曲線が美しい。歩く、休む人々が作品のひとつになってしまう、21世紀美術館。
作り手のセンスが伺われますね。
妹島和世と西沢立衛はヨーロッパやアメリカで美術館など数多くの建築を手がけてきた世界的建築家。
裏と表のない硝子の意味、それは透明感・明るさ・開放感を求めたデザインなんだそうです。



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忍者寺と呼ばれる、日蓮宗のお寺です。30分おきに案内してくれる。若い人が多く連日盛況。
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金沢らしく新しい、可愛い壁♡みんなが見つめる向こうには雲を計る男が。  
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漆器の花器。左の作品に惚れて10ぷんほど見つめてしまいました。
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輪島で「漆器病院」という直し専門の店を見つけた。いつまでも美しく使いたい。
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震災から1年、まだ全ての傷が癒えたわけではない。
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by noegon8p | 2008-09-21 05:22 | 日々のつぶやき


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