根津 よし房凛 -yoshibow rin-

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がじゅたんがらメールを頂く。ぜひ来て欲しい!がじゅたんに言われたら大概の大人はもうめろめろですわ。
後から知った「がじゅたんを元気付ける会」
そのがじゅたんに誘われたそば箸って か ほ う も の ♡果報者よ
          だれだ あほうものって読んだの 」 L
                               ¬ 「 き~っ(笑)こちらお通しのごぼうさん



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このおしんこ・野菜盛り。がじゅたんがウサギのようにちびちび食べてましたが
面白かったのは人参。なんと人参を燻してありました。酸味と香りにクンクンしてました。
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大人気の鴨皮揚げ。うちの田舎では豚の皮を揚げてラードを取り、皮はつまみにします。「あんだかし~(直訳:油かす)」
なんと鴨の皮でしてしまうとは贅沢、発想もいいですよね~。
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がんもです。皆お料理が来るたびに首を伸ばして撮影会です。
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こちらは蕎麦味噌を蕎麦の皮で包んで揚げたもの。
柚子胡椒か山椒が蕎麦味噌のアクセントになっててピリッとさせる。お酒が進みますね。
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揚げそばがき。彩りも良く揚げた香りとモチモチ感味わえて幸せになっちゃいましたよ。
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かき揚げはかなりさくさくで貝柱の上に乗った海老さんたちはまん丸に盛られていて
割る時にちょっとしたドキドキ感味わえちゃいます。さくさくしてて後をひいちゃいます。
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「はい、鴨入りました~!」「へい~!」一斉に見つめられる鴨。
白髪葱を揚げたものが香りと華やかさを出しています。とろっと餡がかかっていて美味!
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私は〆は田舎にしました。これ、暁山さんに石臼引きですと出してもらった蕎麦にコシ・食感・香りが似ています。うん、芳醇な香りはもわっと、甘い・・・。
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益子産の常陸秋蕎麦だったんです。
記憶を蘇らせるほど蕎麦粉の個性って凄いものがあるなぁと、しばらく無言で食べちゃいました。
隣ではお蕎麦があれば何もいらないというがじゅたんに、酔流亭さんから「もう少し食べる?」と
お蕎麦が来ます。
いつもながら可愛がる姿には「娘みたいなものだねぇ」との声。「うん!」と元気に応えるがじゅたん。
がじゅたんは皆を和ませる不思議な力をもっています。
久しぶりにお会いする小マメさんとも会話がもりあがり、
初めてお会いした、なかやんさんやさいとうさんの会話にも自然に交わることが出来ました。
気さくで優しいなかやんさん、シャイなところをお持ちのさいとうさんというイメージを受けました。
これからもどうぞお見知りおきくださいませ。
小マメさんとも2次会行きたいねぇなんて話が出たほど。今度こそ行きましょうね~!
酔流亭さん、花まきさん、がじゅたんと私の為に(勝手にプラス)ありがとうございます。
私はもう元気です、すみません、初めからいつも元気です!
酔流亭さんの根津のエピソードを伺って気持ちもふっくらした気分で帰りました~。

根津・よし房凛は、彩りと揚げた時の香りを得意とするお料理ですね!
逸品逸品の色どりにも気を使い、料理にうまく取り入れてます。
顔は見えないけど食べる前から美味しいと感じさせる技にも熱心な仕事を感じられました。
美味しかったです~!ぜひまた夜訪れたいとおもいました。ご馳走様でした~。
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by noegon8p | 2008-10-08 23:22 | 都内蕎麦屋さんめぐり


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