鰹節 宗田本枯節 本枯亀節

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熱を出してしまいました。昨日は点滴と注射をうけました。でも寝てはいられません。
築地は明日は休みなんです!どっちが後悔するかわかりませんが
いつも築地でよってしまう鰹節やさんへ行き、宗田本枯節の腹 と 本枯亀節 1300円ほどを買いました。



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100g削り250mlのお湯で2分。出汁を取りました。削り節そのものは宗田が濃く 亀節は比較的白かったです。
肉眼では多少の違いがあるのですが、カメラで取るとわかりませんね。
フラッシュをたいてみました。違いがでましたよ。
香りで言うと、亀節はつんとするような爽やかさをもっています。木にたとえると檜のよう。
そして、宗田本枯節はというと芳醇な香りがします。木でいうとブナとか、ナラ?

味はというと亀節は酸味にも似たものを感じました。これはお料理にはいいですねぇ。
そして宗田節のほうですが、だしがまろやかで甘みのようなものすら感じます。濃厚です。

フラッシュででたこの二つの出汁の違いは宗田本枯節の腹の部分というのが大きな理由です。
腹の部分は油がたっぷりあった部分。本枯れにしても濃厚な分光を通さないんですねぇ。
ふ~ん。宗田本枯れの腹がお蕎麦の出汁にむいているというのも納得です。 

うちの田舎は本節を使うので削りやすいのですが枯節はものすごく固い!
本節はね、温めると削りやすいんですよねぇ~。
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by noegon8p | 2008-10-18 17:28 | 料理練習帳


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