東銀座 流石 -sasuga-

d0060920_9285321.jpg
カメラ持ってないと店も取り忘れる私です。
ガレットを向かいのカフェで食べ、お腹がまだ足りなかったので流石に電話を入れると
「2人ですか、はい空いています」「じゃ、3分でそちらに行きます」と予約OK、向いました。

お通しの牡蠣の糀あえは不思議だったけど塩の利いた牡蠣に糀はよく合っていて美味しい!
濾したじゃがいもと蓮根の上においてあって、ふわっとしたジャガイモの中にサクッと蓮根の歯ごたえが楽しい。
一瞬「半生にしたのかしら」と思ったけど噛んでいるうちに二つの野菜の味が口に広がります。
蕎麦味噌は出汁がとても利いていていろんな風味を楽しめます。歯ごたえはさくさく。
ありこさんが名刺を立ててくれる。「流石~!」と声を出し「うふふふ・・・」2人ではにかみ笑い。



d0060920_9415243.jpg
玉子焼きは映りが気に入らず載せませんでしたが、
やはり出汁の利いた玉子巻に濃い出汁がかかっていて、出汁の香りが、ガツーンと鼻腔を刺激します。
海老のかき揚げは薄く揚げられた生海老のから揚げせんべいという感じで薄く揚げられ
4・5枚ありました。美味しかったですね。
全て「めにう~設定」はお高めですが確かにいいものが使われている様子ですね。
昼間に蕎麦だけ手繰りにきただけの私は初めて夜来てお酒を飲みました。
蕎麦はほっそい細っそい、繊細でコシが強い女性らしいお蕎麦といいましょうか。
つゆは鰹だしがかなり利いたお蕎麦です。返しを1:だし2とするとこちらは強く出した出汁で
1:3くらいあります。塩分は強くないものの香りがそれを助ける甘めのつゆ(毎回甘いというのは出汁の配分のことです)
d0060920_10595841.jpg
その中でも個性的というほど鰹の香りが立っているんですよ。
温かい蕎麦ももちろん出汁のかおりがふんわりとしていて「んん~っ」と深呼吸とろけます。
きのこの甘さに負けない出汁。こちらの器は全て薄い。ここも女性ご主人のセンスが出ています。
お酒で酔ったのか出汁で酔ったのか頭がほんわかして帰りました~。
[PR]
by noegon8p | 2008-12-07 10:01


<< 三軒茶屋 玄そば 東風 -ko... 東銀座 moonset caf... >>