丹波焼

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瀬戸、常滑、信楽、備前、越前、そして丹波が日本六古窯なんだって!
桃山時代には穴釜を使っていたんだそうですが今は登り窯。左回転のロクロを使っているのは日本では珍しい。
1300度の釜の中で松薪の灰が釉薬と融け合って窯変し、
「灰被り(はいかぶり)」と呼ばれる魅力的な色や模様が一品づつ異なって表れるのが
丹波焼の大きな特徴なんですねぇ。
「丹波の七化け」と呼ばれるくらい、釉薬や技も使いますから窯から出して見ないとどう化けるか分からないという
数々の変化を遂げる民芸なんですねぇ。

そばんちさんでも丹波の作家さんが料理の器に使われていました。
今度訪れるときはぜひ窯回りもしたいものです。
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by noegon8p | 2009-03-15 19:52 | 民芸MINGEI


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