2005年 07月 19日 ( 2 )

ある意味恐怖の体験

この前車を借りて自転車やら着替えやらを運びました。
その帰り、生まれて初めて車の運転中に前がぼんやり二重になってきました。
思い切り顔をぶったり、足をつねってみたり(趣味の世界ではありません、あしからず)

限界を感じてコンビニの駐車場に止め1時間半ほど睡眠をとりました。
走り始め、ガスが無いことに気づきました。どんなに行っても空いているガソリンスタンドは
ありません。しかも街までは15キロ。赤いラインを超えたとき
閉まったガソリンスタンドの前に止め、翌日を待とうかと考えました。
でも、翌日8時半に仕事です。間に合うだろうか・・・?電話まで電池がなくなりそうです。

・・・恥ずかしながら走りました。空いてる飲食店。
・・・・助かりました。4リッター分けて頂きました。24時間スタンドまで行けました。
狭い沖縄ではこんな恐怖味わったことはなくはじめての体験・・・
疲れていたんだと信じた~い。ハズカシさとウレシさと情けなさで帰りの車はオメメぱっちり、しかしため息。次に夜の首都高の怖さを味わいながら家路につきました。(あんなコーナー私には100キロじゃ走れませんよ~)

気を取り直して今週また車をお借りして荷物を運びます。
んで時間に余裕を持って行こうと思います。
持って行くものは、トマ子、蕎麦打ちセット、教科書などなど。

d0060920_2121520.jpgなにをしに行くかというと、海辺の駐車場の管理です。
息子の旅費、貯金、当分の生活費などなどが考えらるのでここは真っ黒になるしかない!

「別荘と呼ばれる家」の前にはブンブン虫が飛んでいます。家の隅にはアリが歩いています。トイレにはクモが現れたりします。トイレはフタ付き水洗です(貯蓄型)
虫は車のせいで減ってきました。クモは三木さんが退治しました。
部屋は蚊取り線香とフマキラー攻撃でクリーンになってきました。
し、しかしですよ、逆に虫も居ないと余計にひとりぼっちになっちゃうのでは?なんて考えちゃいます。でもでもトンネル越えるよりましだ!勉強にも集中できるんだ!



コンビニでからあげ君に誘惑されることもなく、蕎麦を打たなきゃ始まらない生活が
すぐそこに・・・です。かえし作っておかなくちゃ。
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by noegon8p | 2005-07-19 20:28 | 日々のつぶやき

勝浦で貧乏脱出大作戦

勝浦に行くことにした!
7時から3時までで一ヶ月バイトすると50万円がもらえるというものなのです。
今の事情とこれからの事情を考え、思い切りました!
クライアント様も事情を分かっていただけたので
ネットとメールと電話でお仕事をしていいということになりました。
師匠も目をつぶってゆるしてくださいました。
今は代わりに三木さんが行っているのであります。

しかし!勝浦はすんでいるところから最低2時間、金額で言うと3000円ほど掛かるため
たびたび有料道路を使うわけにもいかないなぁ・・・。
昨日は下道で行ってみた・・・ご、5時間掛かった。
んで、別荘と呼ばれる家に5時に着き、少々仕事を片付け、三木さんに合図をして
家を出ました。夜10時。夕方7時からは人通りも少なく、
急がなきゃとバイクを走らせました。

トンネルって、出口が明るいからいいんだよね、夜の暗い外灯が光っている所が出口。
しかもトンネルは古く、薄暗い。(都心や高速の明るいトンネルとはわけが違うの~)
バイクの私はその中で反響するバイクの音と入る前より冷たい空気、
視界に入る壁の模様・・・「やだ~!」10秒で駆け抜けたのが3分にも感じた。
恐怖で気が狂いそうなかんじでしたよぉ~。(涙)

考えるとその先も外灯の無いトンネルや長いトンネル、トンネルだらけ・・・。
僕タン、泣きそうになりながらもう一度トンネルをくぐりました。もうホント勇気を振り絞って。
帰ったら未だ起きてた三木さん出てきてくれました。
その後二階の部屋にこもり、遠くに来たんだとつくづく思いました。
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by noegon8p | 2005-07-19 19:47 | 日々のつぶやき