2005年 12月 11日 ( 3 )

広尾 箱根暁庵 -hakoneakatukian-

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箱根湯本ホテルのオーナーが山梨にあった翁のお蕎麦にすご~く感動して、お弟子さんを迎えて開いたお蕎麦屋さんというのが「箱根暁庵」なんですって。広尾という場所にあるこの店はやっぱりビルの二階で5席とカウンターという形で営業しています。店前をとり忘れた私、帰りの車からパチリ・・・ごめんなさい(汗)店の作りも広尾的。緩やかな空気が流れています。ご主人が入り口で蕎麦を打っていましたよ。周りの視線が気になって見れなかったけどここは力を使わず屈伸運動でリズミカルに打つうちかたなんだそうです。
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まずはおとうふで~す。ここってお豆腐も人気なのです。(はい、お品書きにイチオシ的なコメントついてましたもん)にがりも湧き水と独自のニガリを使った、お豆腐なんだって。うん濃い豆乳を使っていてしっかりとしているって食感でした~。水にもこだわっていて箱根の湧き水をつかっているんですね。お蕎麦もその湧き水を使っているそうです。すごいですよね、考えると。水運んでくるんですよ、箱根から。

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by noegon8p | 2005-12-11 22:03 | 都内蕎麦屋さんめぐり

恵比寿 玉笑 -tamawarai-

d0060920_2017344.jpgこちら~かの有名な名店竹やぶの分家で~す。竹やぶは六本木ヒルズに移転した為そのままお弟子さんが開いたこのモダンな店。私何度もこの前行ったりきたりして通り過ぎてしまったほど蕎麦屋さんだとは思いもしませんでした(笑)
d0060920_20173415.jpg中もアートしています。なんでもここのご主人は竹やぶ恵比寿店で5年ほど修行して移転の機に独立をしたのだそうです。もともと実家がそば屋で、お蕎麦に対する味覚や感性はもともとそなわっていたのでしょうね~(^^)おかみさんと呼んだらよいのかな?お運びさんは上品で着物を着ていましたよ。飲み干したお茶をみて新しい茶碗に入れなおして持ってきてくれてくださいました。こころもあったか。

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by noegon8p | 2005-12-11 20:56 | 都内蕎麦屋さんめぐり

白金台 利庵 -tosian-

それはさぶ~い冬の午後でした。お洒落なプラチナストリートにたたずむ人たちがおりました。
そうです。利庵のお蕎麦を食べたいが為に、この寒空外に並んでいる人たちです。
そうして席が空いて私たちが案内される番になりました。
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木につつまれているせいかぬくもりを感じる店内(もちろん暖かかった)当然の事ながら相席で。粋な雰囲気を漂わせた方々が並んでまっす。キッチンカウンターは骨董家具。そこからお蕎麦が運ばれてきます。カッコいい。うっとりとしていると私たちのお蕎麦が来ました。
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この写真だけでも味が想像できませんか?シンプルだけど本物なのよぅ。ちょっと失礼、一口頂戴?甘汁は香りもよくて一番だしが効いていますよね~その甘汁がからんでお口の中に入ってくると温かいせいもあって蕎麦の香りがポワ~ン♡つゆをもう一度すすります・・・ずず・・ん~んまい・・ずずっ・・・ん~!「ちょっと駄目~!やめて~、返して~」叫びに似た声が聞こえ我にかえりました(笑)。あ、ごめんごめんご~。うっかり飲み干しそうでしたばい。

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by noegon8p | 2005-12-11 20:03 | 都内蕎麦屋さんめぐり