2008年 01月 09日 ( 1 )

箸の知識 koneta

皆様ご存知だと思いますがお箸についてまとめてみました。
d0060920_23534075.jpgお箸って元々は宗教とも関係していたんですね~。
穀物は神の恵みであり、口にするのは神と近づく事だと考えられていたそうな。
お箸はその神の力と自分を繋ぐ(橋渡しをする)道具という意味も持っていたのです。

仏教でお箸をご飯に立てているのはを立てるのは
穀物(神の恵み)から箸を使って神をたぐっていき天に昇れるのだと
いう教えから来ているのだそう。
はし、とつくものは二つの世界を繋ぐものとしてつけられました。
橋は違う場所をつなぐもの。
箸も神と自分をつなぐ祭器という意味でつけられたそうです。

お箸は神が宿るものだと考えられた為、
使いきりで「ご馳走様」の後に割るしきたりだったそう。

割り箸はお蕎麦や鰻やなどが粋な店として流行った江戸時代には
酒樽などをリサイクルして作られたそうです。
江戸の人は日本で初めて井戸ではなく水道を使った民衆。
(井戸のように見えますがちゃんと下で水を引いていたんですよね)
そのため清潔を誇りにし、割り箸は大変好まれたそうです。

舐めたり刺したり迷ったり皿を寄せたり子供の時に叱られたようなことは
さておき、粋な大人の箸の使い方をしてみます!

割り箸の使い方と種類
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by noegon8p | 2008-01-09 00:18 | 料理練習帳