2008年 05月 25日 ( 3 )

週末蕎麦:鷹匠

雨がやんでいる。気持ちいいから根津で朝蕎麦を・・・。8時過ぎ「鷹匠」到着。
朝蕎麦が有名になった鷹匠さん、本日なんと並んでいる。この八時に3組が並んでいる。
こんな朝から並んでいる蕎麦屋さん、聞いたことない!
どんどんご立派になられて・・・。なんて気持ちとうらはらに「売り切れを心配する私。」
20分ほど待って入ることが出来ましたがせいろは売り切れ寸前。間に合った・・・・。

「今はせいろが埼玉産で田舎は福島です」とご主人が他のお客さんにお答えしている。
蕎麦粉は変わっても何を打たせてもいつも変わらない艶とコシ。
鷹匠さんは山葵を出さず辛味大根とよく水にさらした葱がついてきます。
蕎麦を手繰りながら「今日は本物の蛙がでそうですね」というと「ほんと最近入り口には出なくなりましたが」なんて会話をしながらすすっている。

鷹匠命名の由来
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by noegon8p | 2008-05-25 16:32 | 都内蕎麦屋さんめぐり

蕎麦な週末② あめこや

人との出会いって感動しますね。あめこやって落ち着きますね。
学生の頃のように興奮してはトーンが上がり、キャーキャー言っちゃいます。
自分達で「し~し~っ」なんて人差し指たててる
女性客がおりました。はい、そば箸の席でございます。
今日はそば箸、食べることよりお話に夢中です。
お酒も手伝って昔話からお料理の話まで、盛り上がっちゃいますね。

お友達は用事の帰り道にここがあり、予約を入れたのだそうです。
今回私はそれに乗っかる形でおじゃましました。
彼女とはブログを通してもう5年のお付き合いです。彼女にお友達が多いのもうなずきます。
その分傷つけられることも多いとおもう。ひどい人がいるものです。

More ブロガーさんへの気持ち
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by noegon8p | 2008-05-25 15:50 | 都内蕎麦屋さんめぐり

蕎麦の週末①たじま

麻布:たじま
週の終わりに自分にご褒美を。広尾の町を背に有栖川公園を右手にとことこ。
登りきったところにたじまがあります。「この辺りに住んでみたいなぁ」つくづくそう思います。

たじまのお野菜を並べてお酒をひとちょぼ頂きます。
意識してお野菜をゆっくり味わって食べます。ポリッと歯ごたえのいいアスパラガス。
隠元和尚は黒胡麻合え。こちらもキュキュッと歯ごたえが楽しい。
新取り菜は緑の芯まで透き通っていてうつくし。盛り付けた赤の漆器とのコントラストがセンスいい。
これは昆布出汁だけの甘さなのに物足りなくはないのが不思議~。
フキ味噌を挟んだ山芋焼き。サクッとした音の後に苦味がついてきて香りに酔えます。
一つ一つ食べる度確認して楽しむ。

野菜も一種お刺身みたいな意味合いでいうと「すぐ走る料理」茹でておくと香り、歯ごたえも変わっちゃう。
野菜料理を掲げているからすごく気をつけてるでしょうね。
うっとりした最後にはオレンジのシャーベット。
これがほんの少しの苦味と甘みでさっぱりします。
お酒を飲んだ後にこれ、決まります。べとべとした甘みでなくすごく柔らかさっぱり。
やっぱり「たじま」は「引き算の上手い蕎麦屋」です。

ごめんなさい悪戯はわたしです!
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by noegon8p | 2008-05-25 14:47 | 都内蕎麦屋さんめぐり