2008年 09月 13日 ( 4 )

羽咋 名勝平家庭園

d0060920_2240264.jpg
平家へいけとは読まない。
一見の価値があるという見事な日本庭園を見に寄ってみた。
「今から約800年前(寿永年間)、倶利伽羅峠の合戦で木曽義仲に敗れた平維盛の重臣だった平式部太夫がこの地に居を構えた。」そうな。

More江戸中期の庭形式らしい・・。
[PR]
by noegon8p | 2008-09-13 23:01 | 日々のつぶやき

能登 キリコ(切籠)写真

d0060920_20452887.jpg
曽々木町、窓岩近くの民宿「今日はお祭り、何時からでしょう?」「まだみんな飲んでるはずだから10時くらいかな。」
「どこに行けばいいのでしょう?」「信号曲がって4キロ行った辺り。はっきり何時からとは決まってないけど、行けば探せるよ。」
能登の花嫁にもあったキリコをこの目で見たいとはりきっていました。もちろんお祭りは偶然でした。
なんて運がいいのでしょう。これはぜひとも行かなくては。

More
[PR]
by noegon8p | 2008-09-13 21:16 | 日々のつぶやき

白藤酒造 奥能登の白菊

d0060920_9355455.jpg
こちらはもしかして「ありこさん」のお友達の・・・?!
すみません余りにかっこよかったので勝手に伐採させていただきました。白藤酒造のページ
輪島を訪れる旅を計画したきっかけ。ありこさんのお友達に輪島の蔵人カップルがいらして、
その蔵が震災で打撃を受け、今頑張って立ち上がっているとの話を聞いたからでした。

その白藤のページにある9代目の「人と人とを繋ぐ酒を創りたい」という言葉。
道が違っていても(とても、恥ずかしながら私も蕎麦には同じ気持ちです!)勝手に共感を受けてしまいました。
ありこさんのお話を伺い、食の感動と繋がるような直感が私を「わなわな」させました。

「前に進むしかないですね」と。
[PR]
by noegon8p | 2008-09-13 11:00 | 料理練習帳

輪島 やぶ本店

d0060920_8405959.jpg
輪島の朝市から稲忠美術館を超え、足湯ができる重蔵神社に向った左手に「やぶ本店」はありました。
横に駐車場もあってすごく便利ですね。
こちらはその後尋ねる酒元さんからのメールでお勧めしてしていただいた店。
大正時代?創業なんですって。
輪島伝統の浜屋造りで一階が2階より前にせり出しています。1階に沢山の光をもたらしてくれる先人の工夫なんですねぇ。

辛口のつゆで頂く輪島の手打ち蕎麦
[PR]
by noegon8p | 2008-09-13 09:13 | 旅の蕎麦から