2009年 03月 15日 ( 2 )

丹波焼

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瀬戸、常滑、信楽、備前、越前、そして丹波が日本六古窯なんだって!
桃山時代には穴釜を使っていたんだそうですが今は登り窯。左回転のロクロを使っているのは日本では珍しい。
1300度の釜の中で松薪の灰が釉薬と融け合って窯変し、
「灰被り(はいかぶり)」と呼ばれる魅力的な色や模様が一品づつ異なって表れるのが
丹波焼の大きな特徴なんですねぇ。
「丹波の七化け」と呼ばれるくらい、釉薬や技も使いますから窯から出して見ないとどう化けるか分からないという
数々の変化を遂げる民芸なんですねぇ。

そばんちさんでも丹波の作家さんが料理の器に使われていました。
今度訪れるときはぜひ窯回りもしたいものです。
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by noegon8p | 2009-03-15 19:52 | 民芸MINGEI

オーベルジュグリンデル

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今週は「シモネタ葱」っていったでしょ?「言ってませんよ、ちゃんと下仁田ネギって言いましたよ」
そんな会話の30分後「シモネタ終わりました!」と大きな声で言ってしまった私。後付で「あ、下仁田!」と言うが
みんな噴出しちゃった今日この頃。今日は松本での蕎麦のお話です。

夢八さんの松本・オーベルジュグリンデルを読んでいた私は、
車を預ける身分で「松本記念に絶対この店だけは連れてってください。」と頼んでました。

しかも夜中のニョロニョロ道、ガードレールの向こうは絶壁は運転していて怖かったと伺っていました。
なんと、この間3人で松本を訪れたときに連れて行って頂いたダムの途中にありました。
山道に慣れない私も夜の運転なら怖い思いをしたことでしょうねぇ。
中に入ると奥のお部屋には何組かのお客様がいらっしゃいました。

女将さんが出てらして、「申し訳ございませんが奥の部屋がご予約のみとなっておりまして
そちらののお席でもよろしいでしょうか?」と案内なさった後も
お食事をせっせと運んでらっしゃいます。11時半。実はすごく忙しい時間帯だったんですねぇ。

More楽しみにしていた大粗そば
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by noegon8p | 2009-03-15 02:34 | 旅の蕎麦から