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新橋 本陣房 -honjinbou-

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新橋にある本陣房めざして行って参りました。鳥森通りの細い通りを行くと三軒の蕎麦激戦区がありました。向かいには美喜庵、隣には天祥庵・・・本陣房は地下にございます。雨もふっていて蒸し暑い地上に数人のサラリーマンが上がってきます。なんだか期待を膨らませその地下に潜入!「いらっしゃい!」威勢のいい男性が席にご案内してくださいました。むむ?すごく面白い造りです。縦に5,6席並ぶ縦長の店と思ったら、奥まで行くとTの字に広がっています。そして新橋のお昼時・・・たくさんのサラリーマンでひしめき合っておりました。さすがに「お酒」という方は見ませんでした。がんばれサラリーマンなのです。
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注文したのは三色蕎麦と玉子焼き。玉子焼きはぷるっぷるというよりホクホクという感じの関西風お出しと塩味で仕上がっておりました。甘めの玉子も好きですがこれもやめられませ~ん!
お蕎麦も1ざるごと運ばれてまいります。まずは「柚子きり」ゆずもふんだんに使われていて香りも爽やかで喉越しが良いお蕎麦です。よくさらした葱と生ワサビもGOOD

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by noegon8p | 2005-11-13 17:14 | 都内蕎麦屋さんめぐり

鶯谷 公望荘 -koubouso- 

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公望荘で超暴走~!朝からテンション上がってましたね、これ。鶯谷の上野寄りの出口を上がる・・なかなか「国立博物館」に行くならここは穴場。坂道を上がることなく結構距離も近いですよね~ん。その鶯谷の駅を出ると「手打ち・天下御免」だったかな?かんばんにそんな「キャッチコピー」がある「公望荘」。アスファルトでないとかなり、雰囲気ありますね~ここ。後から聞いたところによると池波正太郎も時々現われたとか?ガラッと戸を開けると、ずらっと席が並び、奥には座席も。調理場はお客さんが見える廊下のような所から渡っていく造り。なんだか面白い。

メニューを見てみたらなんでも別打ち3000円ほどのお蕎麦がある。(これ最初でなく最後に載せて欲しいの、びっくりするから。セイロは一番後ろの鍋焼きうどんの前だった。笑。)ちょっと気になってしまい「どんなお蕎麦なのですか?」と聞いてみた。「十割なのですが、一人前となると無駄が出てしまうので二人前ということで打たせていただいてます。打ってすぐお出ししたいというのもありまして・・・。」とおかみさんらしき方。興味はあったのですがなかなか手が出ません。おかめ蕎麦、玉子焼き、せいろを頼みました。

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by noegon8p | 2005-11-12 10:59 | 都内蕎麦屋さんめぐり

蕎麦ダイエットその後。

今日は2日目の完轍により取り合えず仕事からは逃げさせていただこうかとおもってます。
皆さん蕎麦ダイエットのその後が気にはなっていないでしょか?
私、アイも変わらず1日一食から二食お蕎麦です。(時間がないのでチヂミやそばがきがおおいけど)でも家庭菜園の美味しい新米を送っていただいたので一食のお米食、楽しみなんですよ。

んで!蕎麦ダイエットは元体重から-9キロ代に突入しております(^◇^)/
最近はよく痩せたねと言っていただけます。もうるんるんです。
まぁ、元が身長から100を引くいて体重と比べると越えてしまっておりましたもので(肥えて?)
9キロもありなんでしょうね。
まだまだゆっくりなペースで落ちていってます。
それとですね~私下半身しっかり型なのですが、水ブトリ気味だったりスルので
強力ガードルやさらしで寝る前に太ももから足をぎゅうぎゅうに締めて寝てみました。
朝ちょっと痒いのですが縛ったところがむくみをはっきり表現してました。
それがですね、それがですね~なんと!ふともも-5センチという脅威を生み出したのです。

もちろん、食事制限も伴ってますけど、お酒飲む時は極力つまみは食べないとか
昼間たくさん食べたら夕飯は少なめとか。
さらしで巻くのが一番よとおっしゃる足タレントさんのお話からはじめましたが
なかなかいいかも!かゆかったりするので自然にオイルでマッサージしたりするから
それも良かったのかもしれません。蕎麦の恥くれは今日も忙しくズボラダイエットに
励む毎日でございます。(笑)
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by noegon8p | 2005-11-08 07:02

永田町 黒澤 -kurosawa-

d0060920_10341919.jpg永田町、総理官邸のすぐそばという場所がら。そんなとこににふさわしい店「黒澤」です。地下鉄は5番出口から地上にあがります。田舎者の私、門の前で仁王立ちになり総理官邸を見上げていました。単なる「あほだ」と悟られ警備の方々もチラ見で終了~!歩き出します。まだ未成年にしてエリートの日比谷高校の方々とすれ違う・・・そんな中「黒澤」に到着です!なんておもむきのある建物でしょう、かなり目立ちます。それもそのはず、黒澤組の美術スタッフが映画のセットさながらに細かなところまでこだわった建物。古さと重みは技術で作られたものなんです。すごい・・・いきなり刀持った悪者が戸を開けて出てきそう(貧しい表現力ですみません)さて、中に入ります。門をくぐり玄関を開けるまでに高級料亭の香りがしてくるような・・・二階はコース料理なのですが昼でも予約無しでは席はございません。はたして二階に上がれる日は来るのでしょうか?(苦笑)そして一階の蕎麦席へ・・。ごめんなさい、伺ったトコここは撮影禁止です。
仕方がないので下手な日本語で熱弁して表現いたします。ごほごほ。
まず、出し巻き玉子です。味はうす味で出汁が利いてるだけでなく香りも利いてます。んで、味噌漬け豆腐。これ旨いのです、ほんとにいいお味噌にじっくり漬かってますよ!香りも味もふんわり。黒豚の串焼き・・・これは小さなカウンターがありその中で焼いていただけます。塩こしょうのみで出されるのですが豚の油が甘みを感じさせてくれます。なんでも鹿児島直送なんだとか!さすが黒澤監督が客人を接待する時のお料理!その中には黒澤さんがお気に入りの娘さんレシピもあり忠実に再現しているそうです。で・・・・待ってましたのおそばが来ました。ココのお蕎麦は信州・北海道・茨城産などをブレンドして挽いているそうです。
だってね、びっくりしたのはここは「挽きたて打ち立て茹でたて」の高橋邦弘氏直伝のおそばだったんです。

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by noegon8p | 2005-11-03 11:54 | 都内蕎麦屋さんめぐり