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赤堤 ひらた -hirata-

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皆様、知られざる隠れ家探して参りましたよ、赤堤の「ひらた」です。知る人ぞ知るおいしんぼの店です。
噂を頼りに参りましたでございます。自宅のキッチンで蕎麦や?なんて固定観念の元向かいました。高級住宅街の中にありましたです。想像通り、自宅に引き込まれる店でございました。え?のれんや看板はありながらも人ン家・・固定観念そのままじゃぁぁん!で、でもですよ?ちょっと素敵な大きなドアをくぐり階段を上るとホテルの会議室を思わせる戸・・・。
「どうぞ、どうぞ~」と招かれたるや立派な豪邸、いえお店。オープンカウンターのやっぱり豪邸。カメラを構えると明るいほうがよろしいかしらと気さくな奥様。綺麗にゴージャスに生けられた花があり、尋ねてみるとただもののアレンジメントではございません。プロの作品でございますよ。大きなテーブルに案内され特別な顧客という感じです。変わったシュチュエーションにあ~久しぶりの興奮・・・。本日は1人三千円のコースです。

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by noegon8p | 2006-02-28 01:37 | 都内蕎麦屋さんめぐり

のし板、のし棒ベビーサイズ

d0060920_972344.jpg皆様おはようございます。少しずつ春が近づく今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
あいかわらずそば箸の外食はそばですが、傘亭の旦那様が気さくなかただったということと、京金の旦那様が愛想のいい楽しい方だったということが、最近のニュースでございます。
それと変わったことといいましたら新たなアイテムをゲットしたことでしょうか。
今までそば箸は小さな台所のスペースを大きな捏ね鉢と大きなのし板交互に使っておりました。でも今回、私はいつでも気軽に時間をかけずに1~2人前を打ちたいと思っていたので、欲しかった初心者セットを買いました!
台所の流しに置いて伸せる延し板、可愛い45cmの長さののし棒、なんとそば切りはまな板でできます。この長さの棒があると非常に便利ですよね。なんとも楽しみなのが餃子の皮などにも挑戦できそう。蕎麦皮餃子に挑戦したいと思っております。
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ついでだからいつも使う材料でこんな肴作ってみました。昆布はひたして千切りにして青首大根もせんぎり。それを白だしでよく煮込みハムの千切りと共に炒めたもの。もうひとつはにんにく少々からませた海老と山芋を網で塩焼きにして山芋には西京味噌でつくったゆずみそを塗り、海老にはワサビを気持ち塗ります。それを共に盛ったワサビ海老と柚子山芋のカクテル。あ、朝からこんな事していたらもう出かける時間です。ではそば箸の仮面を脱いで行って参りま~す。
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by noegon8p | 2006-02-27 09:34 | 料理練習帳

神田 まつや -matsuya-

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靖国通りから交通博物館に抜ける道に見える「まつや」です。いつもいつでもどんな時もおきゃくさんがひしめき合い、並んでいる。たぶん開店から閉店までこの調子ではなかろうか??
相席は当然、近い距離で向かい合う。なのに向こうもあちらもひしめいているので気にならないのは私、日本人だから?人の会話が合わさってざわめきBGMになっている。しかし一杯やってますね?の方もちらほら。なんだか周りを物色するのが楽しいほどのにぎわいなんです。
厨房横ではいつでも蕎麦打ち蕎麦切り見られます。この数をさばくにはそれだけ打ち続けなきゃですよね~ほぅ、すごい・・・。

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by noegon8p | 2006-02-19 16:48 | 都内蕎麦屋さんめぐり

東向島 菊元 -kikumoto-

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hey!manbowさんの紹介してくださったお蕎麦屋さん菊元の正面の写真が気になり、足を向けました。ココは東向島、商店街からは少し外れにたたずんでいました。
ここ、入る前もなんだか気になる~この顔です!でも中に入るともっと不思議な気分になれます。店は決して広くはないのですが、お台場一丁目商店街とも叉違っていて・・・。
客席が野外。厨房と一つだけある茶室のような座席が室内のつくり・・・空には星が。ん~これ以上は申すまい。
(もったいぶっていますが天井に見とれるような空があるのですよ、ムードばっちりです!こんな店みつけちゃったよぉ~と話題になること間違いなし)
行く機会があればお隣の恋人同士のように、天井を眺めながら蕎麦を食らうのも良しですぞ。
これは楽しい、不思議な空間なのでございまする。

そして注文を・・・待っている間にこちらをどうぞと気をつかった女将さんが
「かりん甘露煮」を出してくださった。これがどうでしょう、うわぁ美味しい!期待できますぞ~!

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by noegon8p | 2006-02-19 15:03 | 都内蕎麦屋さんめぐり

もう乾麺して~!

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余計なダジャレ言ってる場合ではありません。これ、頂き物の乾麺なのですが・・・。
茹でてみました、すすってみました・・・・工エエェェ(´д`)ェェエエ工工何これ?乾麺なのに香りが。
乾麺なのに多少のコシが。乾麺は冷麦が太くなった食感のイメージがありました全然違うんですね。
うん、なかなか生・手打ちとはいきませんが温かいそばなら十分おいしく食べれます。
常陸秋蕎麦は繋ぐのは難しいけど香りはぴか一!というイメージがあるそば箸。
乾麺に対する偏見が薄れたそば箸でした。乾麺でもこれはうまい!
夕食にもう一品、急なお夜食などに手軽に作れる乾麺いかがでしょうか~?

妻有蕎麦ホームページ
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by noegon8p | 2006-02-13 00:15 | 日々のつぶやき

幡ヶ谷 濱の -hamano-

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幡ヶ谷で美味しいお蕎麦屋さんを求め「濱の」に来ました。見た目も中も気取らなくて昭和の香りがプンプン致します。こだわりの店内というよりぬくもりやねん!男性のお客さん、無言でそっと座る。いつものメニューらしく、あうんの呼吸で「磯梅そばでよろしいですね?」と確認するおかみさん。90代のおばぁさん、車椅子を押されカウンターに案内されます。日本酒の燗をせいろと共に。粋です!大人の男性、出勤前のおねいさんと共に。うふふ・・・ほんとなんだか雰囲気にマッチしてる~。人間模様が楽しいです。気が付くといつの間にかにぎやかに。
私今日は飲みたくてお蕎麦屋さんを探した次第、日本酒に目をやります。昭和的ラベルの富山湾をチョイスしました~。お通しの大根煮もほんのり甘くておいし・・・
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天ぷら三種頼みました。ここは天ぷらが400円台~サツマイモ、まいたけ、海老を頼みました。
まいたけ、エリンギどちらにしようと注文の時に迷ったら、一切れエリンギが混ざってたりして♡大将~(涙)
芋君とまいたけは塩で。海老にはつゆが付いてきました。ん?綺麗なメロン色の大根おろし。「うちは青首大根をつかってるものですから~」うん、薄皮でやわらかめサクサク感!ちょっとこの天ぷらに色気を感じた私、他の肴にも興味しんしん。もう一杯で他のお料理も頂きますわよぉぉ~(#`ε´#)ノ おう♪

そのお蕎麦は・・
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by noegon8p | 2006-02-12 22:58 | 都内蕎麦屋さんめぐり

新座 新座鞍馬

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西荻窪の名店鞍馬からご主人が暖簾を受け継いで出したのがここ新座。農業を営んでいたご両親の協力のモトに建てたというこの店、広いのです大きいのですよ~。ほらこんな感じで帰り間際にちょいと一服。日向ぼっこしてる方まで。ここ志木街道にはたくさんレストランなどが並んでいますがこの立派な看板に迷わずたどり着くことができましたよ。
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まず中に入ると立派な玄関の正面に電気石臼が見えます。そこから女性の方に案内されお座敷へ。
お座敷のみなのですが広い・・・お隣の声も席も気にならないほどスペースを大きく取ってあります。
なんとここ厨房が建物の半分もあるんですって。それは1人で切り盛りできる席数を限定して居るから、なんだそうですよ~。

そのお蕎麦は・・
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by noegon8p | 2006-02-09 02:43 | 旅の蕎麦から

渋谷 福田屋の玉子焼き

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色も綺麗な福田屋さんの玉子焼き、たっぷり味わえます

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by noegon8p | 2006-02-07 03:04 | 玉子焼き写真館

丹沢 石庄

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桜の季節の、丹沢の名店石庄のレポートです。石庄は全国ベスト100にいつでも名前を連ねる丹沢の名店中の名店なんですよぉ。こちらのこだわりも半端なものではありませんです。自家製粉だけでなく自家栽培までしているといいます。
東名秦野中井ICよりR246経由、落合方面へ5分行くと石庄の看板が出てきました~。
車をとめ、暖簾をくぐり店内へ。テーブル、小座敷、奥座敷とゆったりとできる席数。中は気取らない造りでした。地元のお客さんも多く地域にも愛されているのが伝わりました。

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by noegon8p | 2006-02-07 02:58 | 旅の蕎麦から

渋谷 福田屋 -hukudaya-

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渋谷も、一昔前は大人の街だったそうな・・・。若者の街渋谷にある大人の隠れ家「福田屋」です。
無機質に見えるこのビルの二階に福田屋はあります。しかし暖簾をくぐると懐かしい昭和の香りを残したほっとする空間なのです。そしておっとりと上品な女将さんとやっぱりおっとり系の若い女性がきりもりしております。いつも忙しそうにしていてダレも出てこない?・・・空いてる勝手に座っていると「あら、すみません気が付かないで~。」とお茶持ってパタパタ持ってくるなんて事、時たまあるかも知れません。(笑)ご愛嬌です
そこにも情緒纏綿さを感じてしまう私。ほんとほっとするような大人の店ですよ。男性が本を読みながら肴に一杯・・・。大人の親子が燗の後のお蕎麦を・・・。この店、六時には一杯になっちゃうんですよ。

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by noegon8p | 2006-02-07 01:15 | 都内蕎麦屋さんめぐり