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麻布 たじま -tajima-

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感動の野菜を美味しく食べさせる蕎麦屋、麻布の「たじま」に私もたどり着きました~!
本日は蕎麦を好きでやまない方との出会いが待っていたのです。
初めてのたじま、行きたくて楽しみにしていた「たじま」の本日のメニューは夢八裏メニュースペシャル。
集まってまずはビール。挨拶を始めた所で6つのお皿が次々と運ばれてきます。
そこからは知らない人が見ると不思議なくらいの撮影会が我ながら楽しい!

新しい出会いと初めての料理
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by noegon8p | 2008-04-30 23:22 | 都内蕎麦屋さんめぐり

日立 小木津 暁山 -gyouzan-

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小木津の暁山さんを探して尋ねたのは去年の年越しそばだったんですが、「春に筍掘りにいらっしゃい」のお言葉に甘えて尋ねました。
日立は春真っ只中!暁山さんはこんなお庭をくぐった離れにあります。手入れが行き届かないとおっしゃるけど冬に来た時からちゃんと木々にお手入れを加えていたのが伝わりました。
もう足元を見てないとすみれやポピーやたんぽぽ、あらゆる花が咲き乱れていて踏んでしまいそう。
「予約のみ」という看板には「街中でない場所での商売で蕎麦を無駄にしたくない」という蕎麦に対する愛情を感じます。

筍堀り初体験とお料理
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by noegon8p | 2008-04-30 23:05 | 旅の蕎麦から

豆腐よう

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突然宅急便が届く。中には赤い液体・・・・。メッセージもない(笑)
気の置けない沖縄の友人が送ってくれたもの。すぐさま「受け取った」電話をする。
豆腐ようは琉球王朝の頃の宮廷料理のひとつで、島豆腐を泡盛で発酵・熟成させたものです。
一個が2センチ角ほどのものですがホントに珍味で「くっさ~い」「旨~い」ものであり
泡盛飲みながら、爪楊枝でほんの少しずつ取り舌に乗せる。
初めてお目にかかったときは鼻を曲げてつまんだものでした。

・・・・しかし、頂いたこの豆腐よう、臭くないのです。
琉球王朝の王様が食べていた製法そのまま守っているところのものだそうで
一般販売をしていないものをゆずりうけたそうなんです。販売用でないからラベルすらない。
今まで食べていた豆腐ようとは別ものでした。

どちらがいいとは甲乙つけがたいです。こちらはこちらで泡盛の香りが良く塩分が少なく上品でまろやかです。
しかし臭~い豆腐用はコクがあり塩分・酸味・甘みがありちびちび食べて一杯飲めちゃうのです。

インドに行った時にほうれん草カレーに入ったチーズが【豆腐】で出来たチーズだと聞いた時
その接点を見出した気がしたものです。貿易国だったときに沖縄の何処にでもあるブーゲンビリアと共にその製法が入ってきたのかも?なんて。
でも、インドの大豆で出来たチーズがモッツァレラならこの豆腐ようはゴルゴンゾーラと言ったところ。

主原料は 大豆・米・酒精(泡盛)・紅こうじ・塩で出来ています。
発酵する前の豆腐よりタンパク質・ビタミンB1,B2、ロバスタチン(モナコリンK)やGABAが豊富なんですって。
ロバスタチンは、悪玉コレステロールのみ下げるという優れた働きするらしく欧米でも注目されています。

発酵食品とブルーチーズのOKな方ならきっとはまるはずです(^^)
(芽葱と間違えて買った松葉、再登場)
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by noegon8p | 2008-04-25 23:14 | 日々のつぶやき

月見蕎麦と蕎麦弁当

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はっはっはっ。余るのが嫌でまた大盛りになってしまった・・・。
お福さんにはなれませんね~。
大和芋の月見(センスがイマイチダなぁ)あおさを混ぜることでまた風味が良かった!

Moreそのそばをお弁当に
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by noegon8p | 2008-04-22 20:27 | 料理練習帳

あざみ野 権八 -gonpati-

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あざみ野駅のまん前、東急ストアの向かいの一階・・・「権八」があります。
こちとらグループ経営のお蕎麦やでございましてね、天ぷらとお蕎麦が一階、炭焼きとか鶏の店が2階にございますが、もちろん別々の入り口です。
しかしね、グループだからという工夫の技なんぞ隠れているんでないですか?ここ?とか
どんなそばなんだろうか?なんて気になって吸い込まれてしまいました。

Moreむむぅ。アイディアで勝負。
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by noegon8p | 2008-04-21 22:40 | 旅の蕎麦から

ないしょないしょの朝ごはん

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ないしょないしょでは本を読みながらぐしゅぐしゅっと涙してしまった・・・。
これは秋元先生が来た時にお福の出した朝ごはん。
初めて一夜干しをしたけれどなかなかどうして、こんなに手軽に美味しくなるなら
時々食したいものです。そして、焼いた茄の味噌汁は一番出汁で香りがいい。
でも、付け合せの「瓜を揉んだもの」というのが謎でした。
「ねぇ、瓜って黄色いヤツかな?江戸時代にきゅうりなんかあった?」「カッパが食べてるくらいだから昔からあるでしょ。」
そういうことで胡瓜に致しました。でもどんな切り方で盛り付けたのか。
このシンプルな食材の膳を見て秋元先生に「よく出来ている」と言わせるなんて。
私は胡瓜を波のように盛ってみましたが千切りで揉んだものを盛って尖らせたのかも。
ご飯は白米だったかもしれませんが、蕎麦に関わらせたいので十穀米の蕎麦の実を多めにしてみました。

ごめんなさい、万願寺とうがらし
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by noegon8p | 2008-04-21 20:43 | 料理練習帳

波紋 肴をまねしてみます

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おはるさん、山椒の香りを身にまとい、山椒の葉をすりつぶしてまぜ入れた醤油をかけ、
あぶり焼きにした烏賊と、鰹だしと甘塩で煮たであろう肴と共に現れます。

あっさりとしたタレをまとった烏賊は酸味を含まないのにさっぱりとしてジャストテイスティンgoo!
その他に香り付けした烏賊ワタソースと西京木の芽だれを添えてみました。
今日は江ノ島暴食もしてしまったので「今日は先生の大好きな浅利飯はございませんよぅ」

More明日の朝の為に
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by noegon8p | 2008-04-20 23:54 | 料理練習帳

江ノ島 生しらすの波

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朝から「しらす」「しらす」と騒ぐやからがおりました。(笑)
「片道1時間だから」「びちびちシラスがおどってるらしい」なんて聞いて
袖を躍らせ向かいました、江ノ島。今回の目的はシラスのみ!そう言って部活のように駆け上がり、着きました。寅さんの撮影場所にもなった「江ノ島亭」
私も寅さんが座った場所でお茶とお料理を注文・・・。
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貝ずくしと取れたての出店しらす
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by noegon8p | 2008-04-20 23:36 | 日々のつぶやき

あざみ野 山鹿野 -yamagano-

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用事の途中お昼休みにあざみ野へ。駅を背にして5分ほど上がっていくと山鹿野があります。

More・・変わり蕎麦
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by noegon8p | 2008-04-20 09:27 | 旅の蕎麦から

信州 寒晒し蕎麦

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信州には昔から寒晒しそばに歴史があります。
冬の厳冬の時に冷たい川に桶に入った玄蕎麦をつけ約2ヶ月間晒します。
その蕎麦は啓蟄の日に取り出され、凍ったりしながら寒風で乾燥するそうです。
このとき蕎麦が寒の冷水に絶える時渋アクは甘みに変幻するそうな。
それを春から夏にかけ、蕎麦の香りの薄くなった頃に食べるのです。恐るべし日本の知恵。
それは山形に行くように命じられた保科氏からも山形で伝えられ最上川で近年復興されたそうです。
だれが考え出したか信州の賢人の知恵。今回はお取り寄せ致しました。

Moreその寒晒しとは
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by noegon8p | 2008-04-13 23:43 | 料理練習帳