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日暮里 川むら -kawamura-

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谷根千編集長の森まゆみさんが出した本「手に職。」日本文化に新鮮な感動を受けている私を改めて刺激する本です。
鮨、大工、三味線、江戸和竿、手植ブラシ、指物、足袋、提灯、つまみかんざし、江戸刺繍、切子、
おろし金、江戸やすり、鋏、貴金属眼鏡枠、桐箪笥、べっ甲、佃煮、鳶、そして蕎麦。
蕎麦には川むらが取り上げられた。この本は昔の仕事をする職人の心意気を伝えたもの。
川むらが百年だなんて初めて知りました。なんだか嬉しくなって仕事帰りに1人蕎麦屋です。

More 日暮里並ぶ蕎麦屋
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by noegon8p | 2008-11-10 08:37 | 都内蕎麦屋さんめぐり

松本 幻の醤油と松本の蕎麦。

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この他に師匠の蔵で醸造されたお醤油と頂いたお庭のりんごやラフランス。
松本の美味しいものを沢山買ってきました。

More大切なお醤油はもちろん。
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by noegon8p | 2008-11-09 21:19 | 料理練習帳

松本写真館

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師匠の郷から見える空はとても高かった。 

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by noegon8p | 2008-11-09 20:02 | 日々のつぶやき

松本 野麦

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松本の市街にある蕎麦「野麦」です。
11時半に開店ですが11時・・・すでにちらほら並びはじめました。
野麦は気取った店構えでもなくテーブル数も3卓しかございません。どんな店なのでしょう?
気になる気になる・・・・並ぶ蕎麦の店。さすが松本ですねぇ。
男性の方は野麦の跡取りさんでしょうか?真面目なオモシロさがあって
「カメラが今日は一杯でき、緊張します」と話しながらお茶を・・・。
そして二代目さん?がお茶を運びながら「うち、何よりお茶にはお金かかってます。」と
笑わせてくれたりします。

More一番乗りで食べました!
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by noegon8p | 2008-11-05 23:56 | 旅の蕎麦から

分けとく山本店 舌のお勉強?

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毎日を自粛の日とすると、時たまの外食に贅沢な日を設けたいと考えた。名づけてグルメの日。
ありこさんにお礼をするために出かけました。
分けとく山本店は、広尾から西麻布に向って歩くと左手にあります。
カウンターを希望した私たちは分けとく山2階に案内されました。
まず席に着くと旬のすばらしいイクラとサーモンから頂きます。
ありこさんの「このいくら美味しい♡」の声に嬉しくなります。
始まりから気持ちも盛り上がり、話も盛り上がりそうな気がしてきました。わくわく。

分けとく山から生まれる新星
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by noegon8p | 2008-11-03 14:17 | 料理練習帳

岩手産 天日干し新そば

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取り急ぎ岩手の契約農家様が仕上がりを納めてくださいました。
まだ甘皮問題が片付いていなかったので、とりあえず我慢できず一緒に挽きました。

いわて早生。粒は小さめ。香りだけでなく打つとき違いが表れてましたよ~。

北海道産がすずらんのような爽やかな香りだと表現したら
高松産をたたみのようなという表現になるのかなぁ。

いわて産、これは「落花生のような香り」そんな香りです。粘る。この粘りはすごい。
小さい粒の種ならでは・・・味ですか?たっぷりと穀物の油脂を含んだ甘い蕎麦。
天日のこのお蕎麦が東京でも食べてもらえるようになるといいなぁ♡
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by noegon8p | 2008-11-03 13:05 | 料理練習帳