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桜新町 しんとみ

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こちら、撮影に適した照明ですね~。シャープ、明るさ、カラーバランス何一つ触らない写真が使えました。
予約にて召し上がれる2000円のお弁当でございまする~うふ。私はこのお弁当を楽しみに参りました。
甘さほんのり控えめな出汁巻き、しいたけ菜の花。にんじんは型をぬいただけではなく、ねじ梅にしていて手抜きが無い。うるいの和え物、焼いた石川小芋に500円玉ほどの可愛らしい蓮根(京都・錦市場では小さいほうを良く見ます)
焼き若筍。サーモンの衣揚げ、帆立の醤油焼き、万願寺唐辛子、づけに下した斤目の皮も炙られ、いいテカリと香りが出ています。

これに、蕎麦とデザートが付いてきます。コースでは素敵な衝撃がいっぱいでしたよ。
今日はお料理から出してみました。サスペンス風に起承転結でいうと「承」からの構成です。

では訪れるところからデザートまでのサスペンス
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by noegon8p | 2010-01-31 16:43 | 都内蕎麦屋さんめぐり

昨日の今日、明日の凶!

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見てみて、凶引いちゃった!
10年前に三回引いて三回大凶という記念すべき年がありましたが、二度目です~。

あんがい、逆に燃えてしまうB型気質が「よ~し、かかってこい!」なんであります。

火は天まで昇るほどの大火、新しきと古き過ちが心配な状況に・・・千里むこう、手の届かないもの事を成し遂げようとするが、大きな川は越えられず又更に助ける船もなし。
す、すごい物語になるような話ですよ、願い叶い難し、病おぼつかず、失せもの出ず待ち人現れず、
家移り、家作り悪く、旅立ちは見合わせたほうがいい、結婚ありえない的な!

よお~っし。凶を引いた皆様、おぼしめしに打ち勝つか、人生の波乱物語を売り出す気分でいきましょ♪
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by noegon8p | 2010-01-31 15:11 | 日々のつぶやき

代田橋 まるやま

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突然・・です。お腹すきましたね。そうだ、蕎麦や行きませんか?
あらもうこんな時間?タクシー止めて~(;^0^)/ あわただしく初めての「まるやま」行きました。

そう、前を通ったときにもyukaさんのブログでも気になっていて行きたかったんです。
カメラも無く慌てて店を撮るのも忘れてしまいましたので、いきなり土曜の昼酒からご説明です。
「昼呑みしちゃう?」お友達「山口・獺祭」ワタクシ「新潟・村佑」一合800円台ハーフ400円台があるのは嬉しい♪
なんと・・・お通しがこの生ハムサラダ。なんて素敵なんでしょう~。
食べろぐでも見て注文しようと決めていたのがお通しで出てきちゃいました。

センスの新しさと偶然の出会い
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by noegon8p | 2010-01-31 13:20 | 都内蕎麦屋さんめぐり

山口のお酒

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「西都の雫」は、県の農業試験場で育成された山口県オリジナルの酒米。
丸い甘みとうまみと熟成感が舌の上に乗った後、余韻が口の中に広がる。

西都の雫 精米歩合60% 米 米麹
アルコール 15~16度 17BY

吟醸酒のように35%も削れば、クリアな美味さは出せるものなのですが、
貴や西都の雫は、よりお米の美味しさを残す、豊かな風味を味わって頂きたくて造りました、とおっしゃいます。
上澄みを飲ませて頂きましたが、フルーティーな香りで上品なお酒でした。
これを輸送や保存、瓶にしてからもどこまで維持できるかも勝負なんですって。

貴は、材料 山田錦   精米歩合 麹:60 掛:80  アルコール15~16% 日本酒度+10 酸度 1,7

「酢酸イソアミル」ほんのりバナナのような香り、芳醇で残らずお寿司にも合う酒だと思いました。
力強いのにプラス10を感じさせないまろみ。80%のほうはよりキレのある男らしい美酒。
毎年売れきれの早いお酒ですが、西都の雫は特に限定なのでまだ県外の酒屋さんにも出していないそう。
お酒の好きな親父様方、男前なお姉さま方、さっそく、コールコール!(笑)

矢島酒店 047-438-5203 http://www.yajima-jizake.co.jp/

☆笠山 萩の地酒中の地酒で本当に少量しか造っていないそうです。宿泊先の萩本陣にて頂きました。
      瓶を置いてきてしまいましたので、記録がございません~すみません。
      純米らしいどしっとした重さもあり、丸いお酒だった事だけ・・・・・(汗)

今はなき香りを醸す山猿かな。
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by noegon8p | 2010-01-31 02:59 | ぐるぐるグルメ

そこがmiso

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大寒の間といえば・・思い立って味噌をしこみました。
5パーセントの京味噌です。焼き味噌にしたいなぁ。蕗味噌、木の芽味噌・・・美味しく出来ますように。
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by noegon8p | 2010-01-28 12:00 | 料理練習帳

木の芽づくし・今日のランチ

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                   鯛の木の芽味噌焼・茄子煮浸し・独活と大根の皮のきんぴら
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                   鯛のお刺身・鯛めし・ひじきと青さのかぶら蒸し

独活・木の芽・おくら・茄子、鯛・・・昨日と同じものですが鯛のアラは使い切ってこれでほっ・・・。
息子にも頑張ってもらおうと朝からせっせと・・・・「お腹いっぱい。」こら、寝るんじゃありませんっ(`o´)/
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by noegon8p | 2010-01-26 13:30 | 料理練習帳

昨日の夕飯 鯛の刺身

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昨日オオゼキに行ったら小さい鯛と大きめの真鯛が980円。
頭の中を「したきりすずめ」がよぎるも、だまされないぞ~ッと・・・もちろん、大きいほうに手を出しました。
この緑の葉っぱ、この間まで珍しがられたアイスプラント。ほんのり塩味のきれいなサボテン?(信楽)

立川名物・ウドは木の芽みそがけで。(萩)
揚げだし豆腐的に作ってみました。厚あげonもみじおろし、揚げ茄子おろししょうが、焼き下仁田ネギ、焼き蓮根饅頭。
お出汁は9・1・1のさっぱりめ。気が付くと精進な椀物になっています。
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by noegon8p | 2010-01-26 10:20 | 料理練習帳

「貴」の男山酒造

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今が一番忙しい造り酒屋。
ご一緒したお一人が東京で最初のお客様だったとの事で口を利いて頂けました。
お休みの日までどうもありがとうございました。

More 上澄み・・・ご馳走様でした。
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by noegon8p | 2010-01-26 01:54 | 日々のつぶやき

山口の旅より

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あまりうまく撮れていませんが・・・。
この日、萩は4度。松蔭神社に頑張って梅が咲いています。後ろには吉田松陰先生の幽閉された家。

More 旅行小出し写真
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by noegon8p | 2010-01-26 01:01 | 日々のつぶやき

山口 瓦蕎麦

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瓦蕎麦ってご存知ですか?私が追い求めている蕎麦、それとは違う種かとも思いましたが、
蕎麦というからには、知りたい!!ありちゃん、連れて行ってくださってありがとう♪
これは明治に生まれたアレンジ蕎麦なのです。熱い瓦に茶蕎麦、金糸玉子、牛肉、のり、レモン、モミジオロシ。
なんだか、全てがぶつかりそうな個性の強い面々です。

し・か・し。ですよ、これが牛肉には茶蕎麦と海苔、つゆにはレモンともみじおろしなのですよ。
薩摩兵にヒントを得、創立者の高瀬慎一さんが数十年を経過した日本瓦を用いあみ出したそうです。
「瓦は十年経ったほうがいいの?なぜ、茶蕎麦なの?レモンは産地なの?」質問ばかりしてすみません。
だまって食べれば分かります、理屈でなくて美味しいのです。瓦蕎麦は他には無い本当の名物でした!
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by noegon8p | 2010-01-25 22:53 | 旅の蕎麦から